Pocket

ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

0c3e6014b24a29b554a956a86e0d064e_s

フォニックス(Phonics)の学習は必要?

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

フォニックス(Phonics)とは、英語のスペルを覚える学習方法で英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方ができるようにさせる方法の一つです。

ご存知の通り、英語は発音と綴りが一致しません。

中学校から英語を始めた場合、この問題が上手く消化できず、

【単語が読めない・書けない】


【英語が嫌い!!!】

となってしまうパターンも多いようです。

少しトリビアなお話をしますが、この英語の発音と綴りが一致しない問題は活版印刷(活字を組み合わせて作った版で印刷する)の普及が原因と言われています。

英語も言葉ですから、時代と共に少しずつ変化しています。

活版印刷が普及するまでは読み方に応じて綴りを変えたり、フレキシブルに運用されていました。

しかし、15世紀半ばに活版印刷が普及し始めると、活版を何度も交換するのは非常に手間でありコストも掛るため、その時点でスペルは固定されてしまいました。

それでも、【言葉は時代とともに変わる】という流れは変わらず、発音は変化していきました。

そのため、この問題を解消するために【フォニックス(Phonics)】を学ぶ必要性に迫られているのです。

 

ネィティブでもこの規則性を学ばなければならないのは同じです。

ネィティブの子供たちも耳から覚えた単語を文字で書くようになったとき、【フォニックス(Phonics)】を必ず学習します。

 

我が家の英語育児の教材の採用基準は【ネィティブがその年齢で使うもの】です。

ですから、【フォニックス(Phonics)】も必須学習内容だと思っています。

 

しかし【フォニックス(Phonics)】関連の教材は山のようにあるんですねー( -_-)

選ぶのにも困りますが、選んで買ってみても大抵面白くありませんから子供の食いつきが良くなくて苦労した記憶があります(T_T)

 

次回、我が家の失敗談も含めていくつか教材を具体的にご紹介してみたいと思います。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村