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【多読】小学生中学年以降の洋書の選び方

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

ここ数日はEnglishbuds Skype Lessonオープンにあたり

その関連記事ばかりのブログになってしまっていました。

 

今日は久しぶりに多読についてお話ししてみたいと思います。

幼児期に読むオススメの絵本からご紹介していくのも良いかと思うのですが

実は多読が難しくなってくるのは

ある程度読めるようになってきた小学生の頃からではないかと

私自身は経験上思っています。

 

幼児期、導入期は極端な話、

たとえばAmazonなどで

「この絵かわいいな。ウチの子好きそうだな♪」

ぐらいの視点で選んでいっても大丈夫だと思っています。

 

絵本の時期はある程度、絵の力で子供を絵本の世界にいざなうことができます。

絵からお話を類推させることもできます。


しかし、小学生中学年程度、日本語でも

<絵が少ない文字のみの本・物語に移行する時期>

この時期にどの本を選ぶのかがとても難しくなってくると思っています。

 

絵に依存することができなくなるため、

子どもの英語力とあまりにレベルのかけ離れた本を選んでしまうと

子どもはまったく洋書を受け付けなくなってしまうでしょう。

 

この局面を上手く乗り切れるかどうかが

<多読の成否を決める>

と言っても良いかもしれません。

 

・最初は語数の少なめの簡単な本を選ぶ

・日本語の力も活用する

・海外ネィティブがその年齢でどんな本を読んだのか参考にする

などを意識して本を選んできました。

 

次回以降、実際に娘に与えた本をご紹介しつつ、上記について

もう少し詳しくご説明していきたいと思います。

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