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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

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さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

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【多読】ハリーポッターに挑戦するために♪

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

多読が順調に進んでくると

「Harry Potterを原書で読ませてみたい」

とチラッと考えてしまいませんか?

少なくとも私は考えちゃいました(^^ゞ

 

さっそくHarry Potterの全巻シリーズを張り切って買ってみたのですが

大人の私でも、

最後まで読み切れるのか?( ̄▽ ̄;

と不安を覚えざるを得ない厚みです。。。

 

ちなみに我が家にホームステイに来たオーストラリア人の男の子に

「Harry Potterはいつ読んだの?」

と聞いたところ、

「小学校の高学年から中学生ぐらいにかけて」

とのことでした。

しかし、彼も第4巻以降は厚みにビビッて読んでいないとのことでした(^^;

 

娘に与える前にざっと私の方で目を通してみると

半分ぐらいの単語は娘にとって未知な語彙だと思われました。

挿絵はまったくありませんので、これらの単語を文脈だけから推測して

読み進めていくのはかなり困難だと。

 

かと言って辞書を与えて逐一日本語を確認しながら読むというのは

多読ではないと私は思っているので、そこまでして読ませようとは

思っていませんでした。

 

しかし、母語の力を活用することを全否定するつもりもありません。

 

そこで私がHarry Potterを読むために与えた娘に与えた物は

原書と日本語訳本とDVDです。

Harry Potter and the Sorcerer’s Stone

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

ハリー・ポッターと賢者の石 [DVD]

 

まずDVDを英語で見せ、次に日本語訳本を読ませます。

そして最後に英語版を読ませる流れです。

英語版を読みながら日本語訳を確認させるということは

一切させずに、あくまでザックリと内容が

頭の中で統合されてくればヨシとしました。

 

小学生の頃はまだ

「この単語の意味がわからないと前に進めないー!」

というようなことはないようで、わからない単語も

「もしかしてこんな意味なのかな~?」と流し読み

していけるようです。

 

この「自分が知らない単語」を

辞書に頼らず、文脈から推測する力

文脈から推測できない時は思い切って流すことができる

というのは実は長文を読んでいく上でとても大切なスキルに

なってくると感じています。

 

中高生で英語が得意な子でも、

この読み飛ばす勇気(?)や推測する力がないため

長文を読むことに大変な時間が掛かったり

1語にこだわるあまり、途中で完全に思考が

止まってしまうことがあるように思うのです。

 

小学生中学年くらいから

このHarry Potter方式で

ネィティブの子がその年頃に読む本に

触れさせるようにしています。

 

また明日以降、どんな本があるのか具体的にご紹介してまいります!

 

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