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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

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さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

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【英語の資格試験】TOEIC

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

大学の入試改革の話題の度に

「受験生にTOEICかTOEFLを受験させればよいのではないか?」

と提言されることがありますが、私はこれらの意見には賛成できません。

 

TOEICは

<日常英語によるコミュニケーション能力の素地を測定する>

ことを目的に幅広い目的で受験されている英語の検定試験です。

TOEICのスコアを社員の採用・昇進で目安にする企業が多いことも

受験者を多く集めている理由の一つでしょう。

 



TOIECはやはり大人向けの検定試験だと思います。

日常生活+ビジネスに関する分野から出題されますので

中高生を含む子供の世界からややかけ離れた内容と言えます。

 

試験時間がリスニング(45分間・100問)、リーディング(75分間・ 100問)

合計2時間で200問というのも子供には厳しいのではないかと思います。

大人でもこの時間集中力を保つことは難しいですよね(^^;

大人でも時間配分等の事前対策を講じなければTOEICで800点以上

取ることは難しいとされています。

子どもにそれだけ戦略を持ってテストに臨めと言っても無理な話です。

 

また測定できる技能がReadingとListeningの2技能のみとなる部分も

大学入試の代案とはなれないポイントだと思っています。



子供に受検させるのであればTOEICではなく

TOEIC Bridgeが選択肢に上がってくると思います。

TOEIC BridgeはTOEICへの架け橋的な内容で構成され、

リスニング(25分間・50問)、リーディング(35分間・50問)

合計1 時間100問です。

 

今、我が家の娘は受験できる英検の級は取得済みなので

今年はTOEIC Bridgeの受検を検討しています。

 

次回はこのTOEIC Bridgeについてお話ししてみたいと思います(^^)

 

 

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