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英語学習の障壁?!羞恥心との闘い

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

本当に時が過ぎ去るのは早いものですね。

英語にも

❝Time flies like an arrow.❞

という

【光陰矢の如し】

と諺がありますから、

時が過ぎる速さというものは万国共通、いつの時代も同じ

ということなのでしょう。

 

我が娘もこの4月から中学生です。

無我夢中で子育てしてきたら

いつの間にかもう「中学生になっていた!」という感じです。

この感じだとすぐにおばあちゃんになってしまいそうで怖いです(^^;

 

それはさておき、

最近第三言語としてフランス語をかじり始めた娘。

彼女の様子を見ているとつくづく

【英語を早く与えてよかった】

と思わされます。

 

成長の過程で自我が確立されてくると

【羞恥心】というものも人間には備わります。

 

赤ちゃんや子供の時は人の目なんて気にせずに

「できなかったら恥ずかしい」とか考えずに

何事にも好奇心旺盛にチャレンジできたのに

年齢を重ねるとそうはいかなくなります。

 

娘も人並みに羞恥心を持つお年頃になり、

フランス語を発音するということに【恥ずかしさ】を感じるようです。

 

ご存知の通り、フランス語には独特な発音が多々あります。

そう簡単に発音できるものではありません。

娘も

「これはできない。できないと恥ずかしい。だったらやめておこう」

と思てしまうようでなかなかフランス語を口にしようとしません。

 

能天気に覚えた英語をジャンジャン口にしていた幼少期とは

ものすごい違いです(^^;

 

まぁ、これも成長の一過程として見守り、手を変え品を変え、

お膳立てしていくしかないかなと思ってはいるのですが

そういう意味でも

【英語の本格導入が中学校からでは遅い】

と思わざるを得ないのですよねぇ。

 

最も多感な思春期に英語を学び始めるというのは

メンタル面から見ても効率がよくないのではないかと。

 

事実、私のクラスでも学期初めに

ちょっと発音が良い子に音読させるとそれを笑う子が必ずいるので

それを注意することから始めるのもしょっちゅうです。

 

英語を話すことを

・気取っている

・かっこわるい

・いい格好をしようとしている

ととらえてしまう年代でもあるんですよねぇ。

 

もっと無邪気な時に英語をさらっと親しませてあげることができたら、

英語教育も根本から変えられるんじゃないかしら・・・

と思って止みません。

 

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