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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

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ホストファミリーをやってみませんか?(1)

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

時折、ブログにも書いていますので

ご存知の方も多いかと思いますが、

私はホストファミリーをやっています。

 

先日、支部の方とお話しする機会があり、

ホストファミリーが慢性的に全国で不足している

と耳にしましたので、本当に微力だとは思いますが

私の経験をシェアすることで少しでもお役に立てればと思い、

記事として書くことにしました。

 

まずは私のホストファミリーの経歴から。

今、年間生として来ている子を含めて4人の子をホストしてきました。

気が付けばこの3年で4人もホストしている私ですが

最初の最初はほぼ強制で(^^; 無理強いされるまで

ホストファミリーをするなんて選択肢は私の人生に存在していませんでした。

 

私がホストファミリーをするきっかけとなったことは

学校の同僚で国際交流に熱心な方に

「今度の留学生受け入れプログラムで

どうしてもホストファミリーが見つからない。やって!」

と頼まれたことです。

 

突然のオファーに最初「無理です!!!」と言いました。

 

特別家が広いわけでもない。

毎日料理、掃除はテキトー。

子供はうるさい。

そんな子供に怒鳴りまくっている私。

そんな家庭に6週間もよその国からのお子様を預かるなんて・・・( -_-)

 

しかもそのプログラムにはクリスマスとお正月が含まれていたのです。

伝統的な古式ゆかしいお正月を迎えているわけではなく、

ほぼ寝正月な我が家に来てもらってもガッカリさせるだけだろうと思いました。

 

そんなこんなで断った私でしたが、

また1週間後に「本当に誰もいないからお願い!」と頼み込まれ

止む無く引き受けることにしました。

 

本当にどうすればいいんだろうと途方に暮れたことを覚えています(^^;

 

心の受け入れ態勢も、家の受け入れ態勢も不完全なまま

留学生はやってきました。

それから私の人生には想定もしていなかった6週間が始まりました。

 

無我夢中で過ごした6週間でしたが

気が付けば不思議な絆が家族と留学生の中にできていました。

 

他人じゃない、お客さんじゃない、何か違う関係になれました。

 

6週間後、留学生を空港で見送る時、

私も子供も留学生も涙涙でした。

 

なんだか妙な達成感を味わってしまったのです(^^;

 

「海外に家族ができたぞー!」という思いが半分、

「6週間家事をバッチリできた自分偉い~!」という思いが半分(^^;

 

その後、今度は頼まれごとだからではなく自主的に

引き受けるようになってしまいました(^^ゞ

 

ここまでの話だけだとなんの苦労もない

楽しい話に思えるかもしれませんね。

 

もちろんですが、楽しいことと同じくらい嫌なことも経験します。

次回はその負の面についても正直に語ってみたいと思います♪

とりあえず今回はここまで~。

 

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