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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

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さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

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 中1・1学期の英語 すでに格差が・・・

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

先週娘の期末考査が終わり、

この週末は親子揃って久々ゆっくりしていました。

 

娘の中学校では

中1の中間テストでは英語は実施されず

この期末テストが1年生にとっては初めての英語のテストとなります。

 

まだ基礎の基礎なので内容は簡単なものなのですが

それでも娘によると相当な差がついている様子。

 

もちろん大多数の子はある程度のレベルまで

付いてこれているようです。

 

しかしながら、中1のこの時期ですでに

チンプンカンプンになってしまっている子もいるよう・・・。

 

でも実際、高校で教えていて

それはあるだろうなと思います。

 

高校でも英語が壊滅的にダメな子を指導していると

be動詞と一般動詞で躓いていることがわかります。

 

簡単、簡単と言いましたが、中学校1年生の1学期で

扱うこの単元、実は簡単ではないかもしれません。。。

語彙的なレベルでも

数字1~50まで(序数も)

曜日、月の名前など書けるレベルまで覚えてくることが

要求されていました。

 

お恥ずかしながら、私、イタリア語を勉強していますが

数字と曜日と月の名前を覚えるのに

「なんでこんなに覚えられないの~(T▽T)」と思うほど

苦労して覚えましたので、暗記でこれだけの数を詰め込むは

結構大変なことなのかもしれません。。。

 

最近の中学校ではコミュニケーション重視の授業が行われていて

すぐにペア学習などであまり文法を黒板を使って教えるということが

なされていないようです。

 

もちろんコミュニケーションから学んでいく

パターンプラクティスもよいとは思うのですが、

パターンプラクティスで言語を習得させるのは

絶対的な量と時間が足りていないのが日本の英語学習なのではないでしょうか。

 

私の教え子の中には

結構なツワモノもいて

「中学校1年生の途中まで英語は

日本語をアルファベット表記するだけだと思っていた」

という子もいます。

気付くの遅すぎです・・・( -_-)

 

そういう子たちに体で覚えこませるのは相当な時間が掛かるはずなのに・・・。

 

 

それから娘が心底不思議そうな顔で

「リスニングが本当にみんな苦手だと言っている」と言っていました。

何を言っているのかさっぱりわからないんだそうです。

 

やっぱり小学校の英語教育は本当に根本から考え直すべきだと思います。。。

 

中学校英語の橋渡しになっていないような気がします。

 

本当にモッタイナイですよね・・・。

 

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