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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

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さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

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中学英語テストで100点取るのは難しい・・・

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

娘の中学校では3学期の初めに

冬休み課題テストがありました。

おそらくたいていの学校はあると思いますが(^^;

 

いくつかの教科のテストが返却されてきました。

今日は英語のテストが返されたのですが、点数は96点でした。

 

中学校1年生でそれほど難しくもないのに

何を間違えたのかと思ってテストをチェックしてみると、

He teaches English in India.の和訳問題で×をもらい、

4点失っていました。

 

問題の内容は

He teaches English in India.

彼はインドで【    】す。

【   】を埋めて日本語訳を完成させなさい。

というものです。

 

娘の答えは

彼はインドで【英語を教えていま】す。

です。

 

正解は

「彼はインドで【英語を教えま】す。」

です。

 

う゛~~~~~ん(~_~;)

ちなみに今回は業者テストでしたので

採点基準がかなり厳格に定められていたようですが💦

「~しています」というのは進行形の訳し方だから

✖ということでしょうか。

 

そんな日本語って画一的なものですかねー。

 

そしたら

I belong to the tennis club.

という文はどう訳したらいいのか、と

作問者に聞いてみたくなります。

 

 

 

「私はテニス部に入っています。」

と訳すと思うのですが、進行形っぽい響きですよね??

 

 

実際、高校に入ると、

進行形にできない動詞、できる動詞

ということを英語表現という教科で教えたりします。

 

このbelongという単語は生徒が間違えやすい単語の一つなのですが、

なぜ間違いやすいかと言えば、日本語訳から考えてしまうからです。

「~しています」=進行形

という理解できてしまっているので、

本質的な捉え方ができなくなってしまっているのです。

 

現在完了なんかもそうですね。

現在完了なんて時間表現は日本語にはないのに

それを体感で教えるのではなくて、

日本語訳を通して無理やり教えるから

日本人にとって現在完了は何の事だかわからないままになってしまいます。

 

 

当たり前の話ですが、英語と日本語は違う言語です。

一対一対応でカッチリと訳ができるわけではありません。

ニュアンスまで表現しきれるものではないのです。

「だいたいこんな意味・内容」という意訳にしかならない

場合も多々あります。

 

でもテストでこんな問題が出てきたら、

しかも答えは「〇〇〇」じゃないと✖なんて問題が出てきたら

本質的に英語を理解することが

できなくなってしまうんじゃないでしょうか。。。

 

 

中学に入る前から覚悟していたことではありますが、

バカバカしくなんの益もないことを

覚えていかなければならないことに

なんともいえない虚しさを感じます。

 

「使える英語」を目指しているんですよね??

コミュニカティブな力を養成したいんですよね??

 

受験・テストがこんな感じじゃ、何を授業中にやっても

変わらないと思ってしまう。。。

 

本当に日本の英語教育変えたーーーーい!!!

 

 

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