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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

 片親がネィティブだったらバイリンガルに育つの?

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

私の知り合いには不思議と

国際結婚されたカップルが複数組います。

もちろん英語圏の方とばかりではありませんが。

 

先入観というか固定観念というか

「国際結婚だったら

その親の元に生まれた子供は

易々とバイリンガルになれちゃうんじゃない?!

いいな~(*´Д`)}

と思ってしまいませんか?(私だけ?)

 

しかし、どのカップルに聞いてみても

「そんな簡単にはバイリンガルになんてならない!」

と口を揃えて言います。

 

やはり住んでいる国の言葉が優勢となることが一般的だそうです。

バイリンガルにしようと努力した場合も

居住国の言語と母親の言語の二つの言語のバイリンガル化は

ある程度の努力でなんとかなっても、

父親の言語はなかなか難しいとのことでした。

 

やはり一緒にいる時間というのも関係してくるのでしょうか。

 

子供というのは本当に社会的能力に長けているのだなぁと

思わざるを得ません。

 

どの言葉を自分の母語とすればいいのかを判断して

自分の中に言語体制を構築していくのですよね。。。

 

不要であると判断すれば周りにその言語を話す人がいても

習得していかないということです。

 

今、学校現場で働いていて耳にする言語の問題は

ブラジル、ベトナム、中国等出身の両親を持ち

小さいころから日本で育った子が、

両親とは異なった母語を持って育っているということです。

 

家庭内では親の言語を日常会話レベルでは操ることができれば

まだ良いのですが、中には親の言語をほとんど理解しない子も。

その子の母語は日本語になっているため、何か問題が起こった時、

親子で深い会話ができない、コミュニケーションレスになっている

ということです。

 

このような事例を耳にすると

言語習得の奥深さを考えずにはいられません。

 

どれだけその言語を必要なものとして

子供に認識させていくのか、というところも

実は重要なことなのかも。。。

 

大学の時に

言語習得理論を卒論のテーマにした私には

なかなか興味深いテーマです。

 

我が子がどういう過程で英語を大事だと思ったのか

振り返ってみたいなぁと思いました。

 

たぶん「アニメが理解したかった」という程度ものだと思いますけど(^^;

 

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