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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

 高校入試での英作文

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

2年後の高校入試を視野に入れ、

娘の英語修正作業に付き合ってます。

 

その問題集を見ていても

各県の入試問題を見てみても

【英作文できなければ高得点がとれない】ようです。

 

【自分の考えを英語で表現する力】

が求められている傾向のようですね。

 

英作文ができる子とできない子ははっきり分かれます。

ほとんどの子は英作文と聞いただけで心が折れるようで

書こうともしない子がほとんどみたいですね(^^;

「英語なんて読むので精一杯なのに書くなんてトンデモナイ!ムリムリ!」

となってしまうみたいです。。。

 

幸い、ウチの娘は小さいころから英語に触れてきて

話すという経験を積んでいるので

自分の考えを英語を書くということにまったく抵抗はありません。

 

英作文の問題も飛ばすことなく答えを書いてきます。

 

しかし、そんな我が家の娘にも問題はあるように感じています。

 

それは

【やりすぎてしまう】ところです(^^;

 

決してやり過ぎているわけではないのかもしれませんが、

自分の考えを表現するために、

結構難易度の高い英文を書いてみたり、長い文になっていたり。

 

この力、大学入試ではすごい力になると思うんですよね。

小論文的なものを書かせるのであれば。

 

しかし、高校入試レベルだと挑戦しすぎると地雷を踏み

得点できないことになりかねないと思うのです。

 

高校入試レベルでは内容は恐らく二の次です。

突拍子もないことを書かなければ

恐らく減点はされない(できない)配点になってると思います。

 

配点から見るに【文法的な正しさ】が優先されているように思います。

 

正しく書ければ長かろうと難易度が高い構文であろうと問題はないのでしょうが、

そこまでリスクを冒してそんなに頑張る必要もないのだと現実的に思ってしまいます。

 

内容を評価してもらえるわけでも

難しいことを書いたから加点してもらえるわけでもないテストなので。

 

そんなことを念頭にいれながら、

娘には【欲張らずに正しい英文を確実に書く】という指導をしています。

 

考えようによってはなんだかバカらしい指導ですけどね・・・。

でもテストにはそのテストの対策が要りますから

仕方がないと割り切っております(´-ω-`)

 

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