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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

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さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

Macoronという英語育児交流サイトの思い出話

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

私が一番熱心に英語育児をやっていた娘が幼稚園くらいの時、

Macoronという英語育児交流サイトがありました。

(注:すでにサービスのMacoronのサービス提供終了しています)

 

Macoronは異業種提携型コミュニティーとして

多くの企業が運営に携わっていましたが、

「ディズニーの英語システム」のワールドファミリー

という会社が参加していたせいか、

子育てを中心としたママ&マタニティーの方のSNS

といいつつも、やはり英語育児をされている方の利用率が

ずば抜けて高かったように思います。

 

DWE正規ユーザー以外でも登録利用できたので

私も少しでも有益な情報を得ようと登録していました。

 

その時は発信できるような情報もなかったので主にロム専でした。

 

Macoronからは有益な情報・アイデアを得ることもできましたし、

それまで陰で咲くようにひっそりしてきた孤独な英語育児に

共通の話題で盛り上がれるネット友達ができたりして、

心強く感じたり、楽しい交流をすることができたという

プラスの一面もありました。

 

しかし、その反面、

娘と同じような年頃のお子さんが

目覚ましい効果を出していたり、

英語での発話があるというブログなんかに

心乱されていたのも事実です。

 

ワールドファミリーのCMにも出てくるような

スーパーキッズと言われる幼くして英語がペラペラな

お子様のママさんなんかもMacoronでブログをされていました。

 

そういうブログを読んだ後

「もっともっとやらなきゃいけないんじゃないか」

「なんでウチの子は英語をアウトプットしてこないの?」

と、悩んだり、ガッカリしたり、

あの頃は気持ちの浮き沈みが激しかった気がします。

 

私自身、Macoronに参加していたころ、

子どもが5、6歳という頃で

アウトプットが微妙で悩みも多かったころだったため、

余計に多感だった気もしますが、

たぶん当時、こういう気持ちになったのは

私だけではなかったように思います。

 

ある意味、親の気持ちって同じですよね。

我が子のことで一喜一憂するのは親である以上

当たり前なのだと思います。

 

DWEユーザーと非DWEユーザーとの間での

バチバチした戦いみたいなものも見かけましたし、

ペラペラキッズの一部ママさんたちが

「そんな方法じゃぬるいのよ」と方法を指南していることを

快く思わない人とのバチバチがあったり・・・。

 

女の世界って怖いですよね(^^;

特に子どもが絡むママ友の世界って

一歩間違うとドロドロしやすいです。

 

ネット上は匿名性があるだけに

ドロドロし始めると炎上というんですか、

大変なことになったりしますよね。。。

 

そんなことが起こり始めたのを察知したのか否か

経緯はわかりませんが、Macoronはスタートから3、4年ほどで

サービスが終了してしまいました。

 

確かに非DWEユーザーの人に

「こんな高い教材買わなくっても

こうすれば効果あるわよ」みたいなことを

SNS内で書かれてしまうと、ワールドファミリー的には

営業上悪影響しかない気がします(^^;

 

いろいろあったMacoronですが、

多くのことを学んだり、価値観を共有できる方々と

知り合えたのは私には財産でした(^^)

今もMacoronで知り合った方々と交流ありますから♪

 

今日のブログはわかる人にしかわからない

思い出話だったかも(^^;

個人的な思い出話にお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

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