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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

レッスン中黙ってしまっても大丈夫

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

スカイプレッスンのご感想を頂戴したり、

内容に関するご相談をお受けしたりしますと、

 

「ウチの子、レッスン中黙ってしまうことがあるんです」

 

というお悩みのようなものを見聞きします。

 

私もこの【黙ってしまう】という悩みは

もちろん我が子で経験してきました。

 

今でこそ気持ちにも余裕が出てきて

冷静に考えることなんかもできますが、

その当時は妙な焦りみたいなものもあったりして

深く悩んでしまって、それで子どもを叱るような

ダメお母さんでしたね💦

 

「もっと時間・機会を有効活用しなさいよ!( `ー´)ノ」

「聞かれたら答えるのがマナーでしょ!( `ー´)ノ」

みたいな完全に大人の理論を持ち込んで

レッスン中に黙った子供を怒ってましたね・・・。

 

我が子のことだと冷静になれないものです。。。

 

子育てがひと段落し、

教職に復帰し、

授業中に当てた子が黙ってしまうことがある

ということを繰り返し見ていくうちに

 

【黙るにもいろいろある】

【黙る】というのは

その子なりに一生懸命考えているという合図でもある

 

と思えるようになってきました。

(他人の子には優しい私)

 

他に術がないから黙ってその場をやり過ごす

という場合もないとは言えませんが、

我が子の場合も、生徒の場合も、

よくよく後からその黙ってしまった場面を検証していくと

一生懸命考えている時間が結果的に沈黙になった

という感じが多いのです。

 

この場合は待ってあげればいいだけなんですよね。

 

Englishbudsの講師の特徴は

【待てる】ということです。

 

まだ発話がおぼつかないこの時期のお子さんが

一生懸命に考えている時間を一緒に【待って】、

最終的にたくさんの発話を引き出していく、というスタイルが

Englishbudsのオンラインレッスンの最大の特徴かもしれません。

 

会話に微妙な間が生まれると

我が子はわかっていないんじゃないか・・・

先生に失礼ないんじゃないか・・・

という気持ちが沸いてきてしまうかもしれません。

かつての私がそうだったように・・・。

 

でもそんなことはないんですよね。

お子さんはわかっているし、先生も全然失礼なんて思っていません。

 

大人目線で変な心配をする必要はないのだと思います。

 

 

もっと言うなら、

子供はその【黙る】という時間、

ものすごいストレスと戦っていると言えると思うんです。

世の中、「なんだ?なんだ?」とわからないことを

真剣に考えることほどのストレスはないんじゃないかなと。

だからむしろ労ってあげるべきなのかもしれません。。。

 

40を超え、私も随分丸く優しい人間になりました(笑)

 

人生修行ですよね、ホント。

 

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