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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

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さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

 読めない子は放っておいたら読めないままなのかも・・・

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

これまでも時々ブログでご紹介している通り、

私にはタイプがまったく違う子どもが2人います。

 

上の娘は本当に本当に小さいころに

日本語も英語も勝手に読めるようになったタイプです。

 

それに対し、下の息子は

文字というものにあまり興味を示さない

完全耳学問派という印象の子です。

 

私自身も子どもの頃から

読むということに苦労したことがほとんどなかったですし、

上の子も勝手に一人で読めるようになりましたので

人って勝手に読めるようになるもんだと思っているところがありました。

 

でも・・・

どうやら息子は違うらしい・・・

と最近深刻に悩み始めました。

 

日本語でも【勝手読み】と言われることを

昔からする子で、正しく音読をするということが

なかなかできない子でした。

 

先回りをして

「きっとこうくるだろう」

と推測して勝手に読んでしまうのです。

 

「・・・してしまいました」と書いてあるのに

「・・・しました」と読んだり・・・。

 

しかしながら、「ちゃんと真面目に読みなさい!」

と注意すると、改善して読むことができていたので

息子はただふざけているだけだと思っていました。

元々、お茶らけた性格の子なので・・・。

 

そんな息子も小学校5年生になり、

いくら英語が読むのを嫌がると言っても

そろそろ英検などの受験も

真剣に視野に入れていかねばならないと思い始めました。

 

これまでは英検の問題を見せただけで機嫌が悪くなり、

「受けたくない!!!嫌だ!」の一点張りでした。

私もそれほど英検に固執していたわけではないので

本人がその気になったら・・・と呑気にその日を待っていました。

 

でも・・・でも・・・

待っていてもその日は来ないんじゃないかと

ふと最近なぜだか急に思い始めました。

 

で、先日、強制的に息子に英検の問題を解かせてみることに。

 

問題を見せて「やってみなさい」というと

本当に基礎的な単語しか読めません。

“I”とか “do”とか”what”ぐらい・・・。

 

私が問題を読み上げると、

「あぁ、わかるよ」と3級の問題もスラスラと解いていきます。

 

アルファベットと息子の中に入っている英語を

一致させる作業をしなければならないんだ・・・と思い、

一つ一つ単語を読み上げ、反復させ、

その後読めるようになったか確認するようにしてみました。

 

息子の反応は衝撃的でした。。。

 

drink, drink, drinkと何度も復唱して、

ほんの数分後に聞いたのに

juiceと言う・・・。

 

favorite, favorite, favoriteと何度も復唱して、

数分後に確認したら

likeと言う・・・。

 

この子、何かが違う・・・

と雷に打たれたようでした。

 

どう考えてもスペルを見て

音を推測しているというよりも、

「ここには「●●」とう意味の言葉が書かれていたぞ」

「そのグループの言葉は・・・えっと・・・△△だっけ?」

という感じの反応なのです。

 

ネットで調べてみたら

ディスレクシア(難読症)という症状がヒットしました。。。

 

もちろん程度の差から言えば

軽度の部類に入るのかもしれません。

 

確定診断は受けに行っていませんし、

あくまでネットの体験談がよく似ているな

と思っている段階だけです。

 

でもこれは特別な支援をしてあげないと

ずっと読めないままになってしまうんではないかと

思い始めました。

 

ちょっとしばらくこれからは

このディスレクシアというものを

私もしっかりと調べ、勉強してみようと思います。

 

我が子のことで言えば、

その兆候があるかもしれないと気付けて良かったですし、

仕事のことで言えば、

あまりに英単語が書けない、読めないという生徒を

これまでは努力が足りない、というだけで

切り捨てていたところもあったりしたので・・・。

 

私は息子に感謝します。

 

もし息子がいなくて、上の子だけを育てていたら

高慢な親になっていたかもしれません。

 

小さいころから英語やれば

誰だって英検2級ぐらい取れちゃいますよ。

取れないのはやり方が悪いんじゃないです??

と思っちゃっていたかもしれません。

 

娘なんてたった一つの事例にしか過ぎませんよね・・・。

 

でも息子はまるで違う面を見せてくれます。

 

一緒に絵本を読んできても、

英語を理解して話せても、

勝手に読めるようにならない子はいるんだ、、、ということを

私に教えてくれました。

 

ショックはショックですが、

息子のためにも、英語の読み書きが

超苦手な生徒のためにも、

私が学ぶべきことは多そうです。

 

長い話題になりそうなので、今日は一旦〆ますね(^^)

 

 

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