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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

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 私が見た、経験したフィリピン~言語編~

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

日曜日にやってきた留学生のお世話でてんてこ舞いで

ブログの更新が遅れている私です・・・( -_-)

 

今どきの子はスマホがない生活なんて考えられませんから

SIMカードをまず契約してあげたりしないといけないので

なかなか大変です。

海外のスマホだと日本のSIMカードが使えない場合もあったりして

今日は役所の手続き、SIMカード契約等で一日潰れました・・・。

 

今回はドイツの子を受け入れています。

当たり前ですけど、ドイツ人でも英語は

コミュニケーションレベルだったら話せるんですよね。

それなのになぜ日本人は・・・(^^;

 

あ、話が逸れてしまいそうなので、

無理矢理、言語の話題に話を戻します!

 

今、【英語を話す国】として注目されているフィリピン。

乱立状態にあるオンライン英会話の講師も

ほとんどがフィリピン人です。

アメリカなどの企業のコールセンターもフィリピンに設置されていたり、

格安英語留学の行先にフィリピンが推奨されるなど

すっかり【フィリピン=英語を話す国】というイメージが定着してきましたが

実際に行ってみると・・・

 

やっぱり公用語はタガログ語じゃん!!!!

 

と思います(^^;

 

都市部に住んでいるフィリピン人のほとんどは英語が話せます、確かに。(たぶん)

でも普段はタガログをバリバリ話しています。

 

メルでさえも、家族とコミュニケーションを取るときは

タガログ語で話していました。

家族のみならず、

妹でEnglishbudsの講師として働いてくれているマデルとも

タガログ語で話していました。

タガログ語がチンプンカンプンな私は

久しぶりに「何が何だかわかりません(´Д`|||) 」な経験をしましたね。

 

純粋にタガログだけを話しているならいいんですが、

タガログという言語はアメリカなど諸外国にフィリピンが

植民地化されるまでで言語としての成長が終わってしまっていますから、

語彙を英語から借りてこないと現代の会話が

成立しないというところがあるそうです。

 

そのため、「あ、英語!?」と思っても

瞬時にタガログに変わってしまうことがほとんどで

フィリピン人全員がルー大柴フィリピンバージョンに見えました。。。

 

普段タガログ語で生活しているため、

どうしても一般のフィリピン人の英語には

フィリピン特有のアクセントが残っていることが多くて

正直聞き取りにくい人が多かったですね💦

 

そして彼らにとっても英語を話すことは

正直面倒なのか、

アイランドホッピングでガイドさんが

「英語?タガログ語?」と聞いてきて、

「英語!」とリクエストしたところ

「英語かー、面倒だな~」と言っていました(爆)

 

メルとマデルは珍しいタイプなんだと思います。。。

言語的な才能があるんでしょうね、きっと。

 

少し言語の話題から逸れてしまうかもしれませんが、

この旅行中、フィリピン人に間違われることはありませんでしたが(^^;

やたら「您好」とか「안녕하세요」と声を掛けられまして

日本の影響力低下?みたいなものを肌身でヒシヒシと感じました。。。

 

内向きにならず、外(海外)も見ていかないとなと改めて感じた次第です。

 

それでは、また後日、他の話題でも書いてみることにします。

今日はこのあたりで失礼します!

 

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