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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

 Jolly Phonics総合トレーニングに参加してきました♪

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

去る8月11、12日に名古屋で行われた

Jolly Phonics総合トレーニングに参加してきました♪

 

気が付けばもう一ケ月も前の話ですね・・・(^^;

 

しかし、一ケ月経った今でも

あの2日間で学べたことの素晴らしさに感動しています(T_T)

 

すべてが素晴らしかったです。

 

トレーナーの山下桂世子先生のお人柄も

Jolly Phonicsの理論も

Jollu Phonicsを生かした学習障害の子への支援のお話も。

 

学ぶことが多すぎて

まだすべてを消化できたとは言えない状態ですが

学んだことを元に

我が家のディスレクシアの疑いがある息子と

Jolly Phonicsを楽しく実践しています♪

 

ゆっくりゆっくりのペースで進んでいるので

まだ9音しか終わっていない状態ですが・・・

 

我が家の息子、

確実に読めるようになっています!!!

 

読めるだけでなく

自分で読もうとするようになったのです!!!

 

本当に参加して良かったです。

そしてJolly Phonicsに出逢えてよかったと思います(´;ω;`)

 

息子が中学校に入学する前に

Jolly Phonicsに出逢え、

そして思い立ってすぐに総合トレーニングに参加し

山下先生のお話・指導を直接聞くことができた私は

相当ラッキーだと思います。

 

この夏、

Jolly Phonicsに出逢い、

色々と思うことがあります。

 

自分の息子への懸念は

解決策が見つかり、かなり気持ちは楽になりました。

 

でも今私が教えている高校という現場に目を向けてみると

英語を読むこと、書くことに大変な苦労をしている子が

本当にたくさんいるのです。

 

すべての子がディスレクシアとは限りません。

 

ただ読めない子、書けない子を量産しているのは

教育現場にあると大いに反省させられます。

 

だって教えてないんですもん。。。

 

英語の音を教えていないんです。

 

ABCソングなどで

英語の文字の名前は教えているけれど

音(読み方)は教えないまま、努力や経験則だけで

「読みなさい!書きなさい!」と言ってしまっているのが現状。

 

頭のいい子、飲み込みの早い子は大丈夫かもしれません。

 

でもそうじゃない子はどうしたらいいんでしょうか。。。

ましてやディスレクシアなど学習障害があったら

さらにどうしたらいいんでしょうか。。。

 

山下先生のJolly Phonicsの学習障害を持つ子供への

実践例・取り組み例のお話の時、

山下先生がいかに子供たちが苦労し、戸惑っているのか

と子どもの気持ちの話をしてくださいました。

本当に泣けてきました。

そんな辛い思いをしていのか・・・と。

 

大人は「頑張れ!」とか「真面目にやりなさい!」

「ちゃんとやって!」「きれいに書いて!」「もっとやって!」と

励ましているつもりで言ってしまうことがほとんどです。

 

でも子供はすでに子供なりに頑張っているのですよね・・・。

 

どうしたらよいのかわからないけれど、

自分なりにできることを頑張ってやろうとしているのです。

 

大人、指導者がすべきことは

 

正しい方法を教えてあげること

 

なんですよね。

 

Jolly Phonicsを教えてあげれば本当に読めるようになるんだと

息子を見ていて思います。

 

きっと小学校、中学校の導入段階で

きちんと英語の音(読み方)を教えてもらっていたら

どれだけの子が英語アレルギーにならずに

英語がもっと得意になれるでしょう。

 

得意になるという高いところに目標を置かなくても

とにかく

英語が読めない、書けないということで苦しむ子

を助けてあげたいと思います。

 

何か私にできないかな・・・と

総合トレーニングに参加してから毎日考えています。

 

トレーニングには

児童英語に携わる方が多く参加されていました。

ご自宅で英語教室を主宰しておられる方がほとんどでした。

 

小さいお子さん、小学生へのJolly Phonicsの普及は

その方々がきっと頑張ってくださると思います。

 

私は今、高校生をみていることもあり、

英語が読めない、書けないとリアルに学力面で

不利になることを肌身をもって感じてます。

 

ですから、

私はそういう中高生を助けてあげることができたらいいな

と思うのです。

 

まだまだ机上の空論ではありますが、

息子にすべての音を教え終わったら

その経験を元に

Skypeで英語の読み書き困難で困っている

中高生を支援できたらいいなと漠然と考えています。

 

そのために私もまだまだ勉強しなければならないことだらけですが

一人の親として救われた思いを

現在お困りの方に還元していきたいと思いますので

是非とも頑張って知識を深めていきたいと思います(^^)

 

Jolly Phonicsについてまた語らせてくださいね~♪

 

今日はここで失礼します!

 

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