Jolly Phonicsがディスレクシアに有効な理由


 Jolly Phonicsがディスレクシアに有効な理由

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

現在、私はディスレクシアの疑いがもたれた息子に

Jolly Phonicsを教えています。

 

先に結果から申し上げますと

「あんなに読めなかったのに

ドンドン読めるようになってきた♪」

とJolly Phonicsに出逢えたことに感謝する日々です。

 

もちろんまだ15音程度を学習したに過ぎない段階で

すべてをマスターしたわけではありませんので

この先どう転ぶかわかりませんが、

何よりも嫌がらずに楽しく覚えていってくれているので

小学校を卒業するまでに42音すべてを学習することが

できるのはないかと思っています(^^)

 

このようにJolly Phonicsは

ディスレクシアなど学習障害を疑われる子に有効だと言われていますが

実際のところこのような学習障害の子の支援を目的に

開発されたわけではありません。

 

ですが、Jolly Phonicsは

世界中で学習障害の子供たちに非常に有効であると

教育現場から報告されています。

 

それはなぜなのか、

Jolly Phonicsのレッスンを

息子と一緒にやってみて感じたことを

書いてみたいと思います。

 

まず「これが一番効果的な理由なのでは?!」と感じるものは

情報が与えるだけの一方通行ではないということです。

 

子どもも一緒に体を動かしながらレッスンが進んでいきます。

体を動かすだけでなく、五感が刺激されるレッスン構成になっています。

 

一つ一つの音に

オリジナルストーリーがあり、

オリジナルジェスチャーがあり、

オリジナルソングがあり、

視覚、聴覚、体感、触覚など様々な感覚を刺激します。

 

8月11・12日に名古屋で行われた

Jolly Phonics総合トレーニングで山下先生も仰っていましたが

学習障害を抱える子というのは

ある特定の分野に他の子に比べて苦手なところがあるだけで

他の分野に優れているところがある

ということのようです。

 

学習障害と乱暴にひとくくりにされていますが、

その子その子で得手不得手が違います。

 

Jollyはその子その子の優れている分野に

働きかけることができるので

ディスレクシアなどの支援に効果があるのでしょうね。

 

学校という現場は

40人一斉授業という形を取っていますので

時間的な制約、人数的な制約などがあり、

あまり多くのアプローチ方法を行うことができません。

 

そのため、

どうしても一方的な情報提供になってしまったり、

主に視覚、聴覚に依存した教授法になってしまいます。

 

視覚や聴覚などからの情報吸収が弱い子だと

このような授業スタイルでは十分に教えられている内容を

時間内に処理し、吸収することができません。

 

こういったことから考えていくと

学習障害というものを抱える子は

「落ちこぼれ」ではなく、「落ちこぼし」であると言え、

またそもそも「学習障害」と呼ばれることも

おかしいのではないかと思えてきますね。

 

個性なんだと思います。

 

そのそれぞれの個性に働きかけることができるのが

Jolly Phonicsの強みなんだと思います。

 

ウチの息子には

ストーリーと体を動かすジェスチャーが有効な気がしています。

 

元々体を動かすのが好きな子で運動能力が高い子です。

 

私は学生の頃は体育が一番嫌いだった運動オンチですが、

私のどんな遺伝子を引き継いだのかナゾですが

息子はどのスポーツも万能にこなします。。。

 

息子の長所と合致した教え方なので

ちゃんと教えられたことが吸収できるのでしょう。

なによりも楽しみながら覚えていってくれることが

親としては嬉しいです(^^)

 

今後、息子と一緒にJollyを楽しむとともに、

何かJollyを広めることに一役買えたらという夢を持ち始めました♪

 

さらに勉強を進めたいと思います(^^)

 

レッスン料金など受講に関する詳しいご案内はこちらから♪

オンラインレッスンの会員登録はこちらから♪

MommyKayo提供サポートメニューはこちらから♪

各種お問い合わせはこちらから♪

応援お願いします♪

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村


英語育児ランキング