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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

学校の英語テストで測りたいものは何なんだろう?

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

我が家の娘は現在中学校2年生です。

定期考査をこれまでに9回受けてきましたが

小さい頃から英語を続けてきたにもかかわらず

英語で100点を取ったことはまだ一度もありません(^^;

 

毎回99点とか98点とか微妙な点数です。。。

 

必ず何か地雷を踏んでしまうというか・・・。

 

知っているがゆえに減点されてしまうというか・・・。




 

先日受けた期末テストも99点でした。

1点減点された問題は

Do you think that your friend is a good tennis player?

という問いに3語で回答するという問題でした。

 

長文などに付属した問題ではなく、独立した問題で

テニスをやっている友達が自分にいると仮定した上で

自由に回答する問題です。

 

娘は悩みに悩んだうえ、

I think so.

と記入してきました。

 

正答は

Yes, I do. または No, I don’t.

だったそうです。

 

娘は

Yes, I do. というような答えは簡単すぎるのではないか・・・

と深読みしたらしいです(^^;

 

娘の答えは△でマイナス1点されていました。

 

先生によると、

「会話文ではないからこの答えは不十分」

だそうです。

 

なんか私としてはモヤモヤする解説です(笑)

Do you think~?と聞いていて

自分にそういう友達がいると仮定して答えて

会話文ではないとはどういうシチュエーション?!

 

そこまで答えを限定したければ

(          ), (          )(          ).

とでも誘導すべきでしょう。

 

入試で自由英作文という出題が最近多いので

それに合わせての出題かと思いますが、

自由と言いつつ、結局答えは2つなわけです。

 

学校の英語テストが測りたい能力って何なんだろうな

と思ってしまいます。。。

 

英語は日本人にとっては第二言語であり、

思考を深めるために使う言語ではなく、

あくまでも【自分の思いを伝えるツール】となるはず。

 

そうであるならば、

究極までの文法的な正しさだとか

大文字だの小文字だの英語表記のルールに目くじらを立てたり、

〇〇だったら△△という想定問答のような定型にはめ込むことを強要する

ってどうなんだろう???と思ってしまいます。

 

年の瀬に娘のテストをみてモヤモヤしている私なのでした💦

 

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