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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

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ディスレクシアを通じて見えてきた私の英語育児反省点

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

半年ほど続けているジョリー・フォニックス

 

毎日なかなか忙しかったり、

息子の機嫌があまり良くなかったりなどで

カメの歩みではありますが、

なんとかこの年末でダイアグラムの学習に入ることができました。

 

ジョリーフォニックスを始めたのは

息子がまったく英語が読めないことに気付いたからでした。

教えても教えてもjuiceのことをdrinkと読んだり、、、

とアヤシイ兆しがあったところから

ネットで検索していくうちにディスレクシア(難読症)という事例に行き当たり、

そこでジョリーフォニックスと出会いました。

 

息子に半年間ジョリーフォニックスを与えてみて

確かにこの手法は読めない子に有効だと思いました。

ウチの息子君も確実に読めるようになってきています。

 

読めるようになってきて

さらに気付いたこともあります。




それは

ウチの息子君はディスレクシアっぽいという側面もあるかと思いますが

元々極度の面倒くさがりの性格が災いしているではないか・・・

ということです。

 

 

 

確かにディスレクシアとしてグレーゾーンのところはあるのですが、

日本語においては漢字が多少苦手だったりはしますが

読むことは大好きだったりします。

 

晴れの日は日が暮れるまで外で遊ぶという典型的な悪ガキですが

雨の日は一人静かに本を読んでいるようなところもある子です。

 

本人に確認したところ

字が歪んで見えるとか、

意味がわからない、

ということはないようです。

 

 

日本語よりも英語の方が

ディスレクシアが出やすい言語ということもあるかと思いますが、

それに加えて息子の場合、悪癖があるように感じます。

ジョリーフォニックスで英語が読めるようになってきても

英語を読むことが実に面倒臭そうなのです。

 

ジョリーで覚えた音とスペリングを一致させていく作業が

とても面倒臭いようです。

 

聞いたらわかるのに

なぜそれをわざわざ読まなければならないのか

という感じなのです。

 

これがディスレクシアの子がみせる典型的なものなのか

それとも我が息子が短気なせいなのか今のところ私には判断できません。。。

 

絵本を使って読みの練習をすると

どうしても絵をみて自分の知っている単語に置き換えてしまう

というところが見られたり、

字だけで読ませたり、書かせたりしようとすると、

ものすごくイライラしているのがわかります。。。

 

英語を聞けば理解できるのに

【読む】【書く】という作業が入ると

それだけ処理が遅れることにいらついているように感じます。

 

親バカに聞こえてしまったらすみませんが、

息子は頭の回転が小さい頃から速いタイプだと思っています。

しかし、それが悪い方に働くことが英語以外でもよくあって

自分が頭でイメージしたことがすぐ形にならないと

すごくストレスに感じてしまうようで

すぐに諦め物事を投げ出してしまったりするところがある子です。

 

英語にもこの悪い面が出てきているようで

聞けばわかることをわざわざ読んだり書いたりすることが

面倒臭くてたまらないという感じなのです。

 

これは私の英語育児のやり方に偏りがあったためかも・・・

と反省もしています。

 

私は【書く】ということにあまりというか全然重きを置いてきませんでした。

 

「中学生ぐらいになれば読めるようにも書けるようになるでしょ」

と思っていました。

 

悪いことに、上の娘は放っておいても

勝手に読めるようにも書けるようにもなる子だったため

自分の考えの誤りに今の今まで気付くことはありませんでした。。。

 

同じ兄弟でもまったくタイプが違うのは当たり前です。

 

息子は勝手に読めるようにも書けるようにもならない子でした。

英語を理解することと、読み書きは別だと息子が教えてくれたような・・・。

 

英語を主に耳学問で与えてきたために

息子にしてみれば

今更読めとか書けとか言われても・・・

という感じなのかもしれません。

今息子は余計なストレスを感じているのかも。。。と思うのです。

 

ある意味、

私は息子を英語において文盲に育ててしまったな

と反省しているところです。

 

読むことに興味を示さない子は

いつまでも示さないのです。

 

それがディスレクシアに関係するのかどうかはわかりませんが、

息子のようにディスレクシアっぽい因子がある子には

突然文字を与えられるのはさらに苦痛なようです。。。

 

ディスレクシアであろうとなかろうと

今の息子には

ジョリーフォニックスは非常に有益だと感じているので

今後も続けていきますが、

息子には息子のストレスを緩和しつつ、

気長に付き合っていかないとダメだなーと思っているところです。

 

この反省点から

もし10年前に戻れるのなら

私は子どもに書くということも意識した英語育児をするだろうな~

と思っています。

 

まぁ、そうは言っても

何事も結果オーライ

が座右の銘の私としては

とりあえず中学入学前に気が付くことができて良かったな♪

と自分を慰めています(^^;

 

反省点をシェアすることで

私と同じ過ちをされませんように

と恥を承知で書いてみました。

 

よく4技能と言われますが、

やはり偏りなく取り組んでいかれた方がいいかもです( ‘-‘ )( ,_, )ウンウン

 

 

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