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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

 英語はスポーツだ!?

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

平昌オリンピックが開幕しましたね。

今回の開催国は韓国ですので、

時差なく競技をオンタイムの中継で楽しめるので

オリンピックに関心のある方も多いと思います。

 

私は体を動かすことがこの世で一番苦手で

実はスポーツにもあまり興味がなかったりするんですが(^^;

しかしそんな私でも

やはりオリンピックになると

特定の競技にはチャンネルを合わせて見てしまいます。

 

4年に1度のこの祭典のために

ずーーーーっと絶え間なく努力してきたアスリートの姿を

見ることは美しく、感動を覚えるものです。





オリンピックに限らず、

スポーツをずっと続けている人は

「トレーニングを1日サボると

それを取り返すのに1週間掛かったり、

その後のトレーニングがとてもキツくなるので

トレーニングは休まない。」

とよく言います。

 

これは英語にも通じる言葉なのではないかと私は思っており、

我が家での英語育児にもこの考えを取り入れてきました。

 

私はそこらにいる凡人で、

子どももカエルの子はカエルで凡人です。

何か画期的な方法を探し当てたり、

生み出すこともできないと自覚しているので

ただひたすら淡々とこの15年間、

毎日少しでも英語に触れられるようにしてきました。

 

1日でも休めば、生来怠け者の私のこと、

ズルズルと休み続けてしまう恐れがあります。

 

アスリート同様、休む怖さを知っているので

ただ続けてきただけです。





スポーツと英語の相関性は

毎日のトレーニング継続にだけにあるのではなく

試合と会話というものも似ていると思いますね~。

 

その都度その都度

瞬発的にあらゆる情報を駆使しつつ

柔軟に対応していかなければならないところが似ていませんか?

 

スポーツはペーパーテストでは能力・技能が測れきれませんが

英語もそんなところがあります。

 

最近、中学入試でも英語が受験科目に取り入れられつつありますが、

英語がドンドンこの国ではお勉強になってしまいそうだと危惧しています。

 

ペーパーテストになればなるほど

実技から離れていってしまうように思うんですよねー。

 

日本人が本当に英語ができるようになるため秘策は

このスポーツと英語の相関性に目を付けて、割り切って、

英語を実技教科にしてしまうことなんじゃないか・・・

とさえ思います。。。

 

現在の英語教育を取り巻く環境を見てみると

そんな日は来ないんだろうなぁ・・・と思いながら

オリンピックに興じている私なのでした・・・。

 

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