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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

 英語育児における子どものモチベーション

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

物心ついてから

「英語が話せるようになりたい!」

と自分の意志で英語の勉強を始めた場合、

英語学習へのモチベーションというのは明らかです。

 

【英語が話せるようになる=自分の夢】ですから

自分の意志の下に意欲的に取り組むことができます。

 

それでも悲しいかな、

時にはサボってしまうこともありますが

それは人間の性なので仕方ないことだと思います。

 

しかしたとえサボったとしても

とりあえず自分の意志で始めたのであれば

必要に応じて自分のことを再び奮い立たせることもできるでしょうし、

辞めるのも諦めるのも自分の選択になります。

 

しかし・・・

物心つく前から英語を与えられた子の場合はどうなんでしょうか?

 

英語育児の場合、

「子どもに早くから英語を触れさせよう!」

「英語が得意な子に育つといいな♪」

と思って、習得環境を与えていくのは子ども本人ではなく親です。

 

親の側には当然英語育児に対するモチベーションはあります。

 

この世で一番深いとされる親の子への愛をベースに

我が子の将来を思って英語に触れる機会に早く触れさせてあげよう

というところが出発点ですから

親側のモチベーションは高くて当然と言えます。




先日、Englishbudsのとある会員の方から

「子どものモチベーションをどうあげたらいいですか?」

と質問されました。

 

今まで考えたことがなかったのですが、

「我が家の子どもは何をモチベーションとして

英語に取り組んできたのだろう・・・」

としばし考えてしまいました。

普段物をあまり深刻に考えない私にしては

随分長い時間考えました。

(と言っても5分くらい?(^^; ←もっと考えろ!)

 

しかし、辿りついた答えは

モチベーションというものはそもそも存在しないのでは・・・

という答えにもならないものでした。(ごめんなさい。←先に謝っておこう)

 

娘や息子に直接聞いて

はっ!?なんで私、僕は英語をやってきたの?(゚Д゚;)

と突然我に返られても困るので

あくまで親の私側の推測で書きますが、

よく登山家の人がなぜ山に登るのかと聞かれて

答える名台詞と同じだと思います。

 

「だっていつも自分の周りに英語があったから・・・」

こんなところではないかと思います。




「英語がわかるようになりたい」とか

「英語をやらなくっちゃ」とか

「頑張って続けなくっちゃ」とか

ウチの子どもたちは思ったこともないと思うんですよね。

 

ある意味ノーチョイスの世界

「いつの間にかいつも部屋に英語流れとる・・・」

「アニメと言えばいっつも英語やん・・・」

「あらまぁ、いつの間にか英語わかるようになってたわ」というのが

ウチの子の小さなころからの英語との付き合い方だと思うのです。

 

だからモチベーションのようなものはないと思うんです。

 

「今日も頑張って日本語たくさん聞いてしゃべってやるぜー!」と思わないように

「英語頑張るぞー!」とも思っていないのではないかと。

 

 

娘に英検を受けさせた時も

2級までは英検のための対策というものはせず、

前日に受検票の書き方とマークシートの記入方法だけ確認し、

「はい、いってらっしゃい」と送り出しただけなので

娘も「頑張るぞー!絶対合格するぞー!」というような

気負いはなかったように思います。




そんなわけで私の答えは

味気ないかもしれないですが、

「そもそも自分の意志で英語を始めたわけでもない子どもたちに

モチベーションというものは存在していないと思われるので、

存在していないものは上げることも下げることもできない」

というものです。

 

「スカイプレッスン頑張ったらお菓子あげるよ」とか

「英検受かったら〇〇買ってあげるよ」なんて感じで

モチベーションをあげようと

馬の鼻先にニンジンをぶら下げるようなことをしてしまうと、

「( ,,`・ω・´)ンンン?もしや英語は勉強だったのか?」と

思われてしまう恐れがあったので

私は一切そういうことはしてきませんでした。

 

ただ淡々と「そこにあるからやる」と

何の疑問も持たないぐらいの習慣にしてしまうのが

ひょっとしたら英語育児を長く続ける極意かもしれません。。。




このように

英語育児におけるモチベーションは親にあると私は思うのですが、

この親側のモチベーションは親の愛が絡んだものであるが故、

時にこじらせ系モチベーションになってしまうこともあったりすると

経験から思っています。

 

モチベーションが高すぎる故、

「何が何でも結果を出さなきゃ!」

「早く英語しゃべって!」

「なんであの子はできるのにウチの子は・・・」

なんて方向に行ってしまいやすいように思うのですが。。。

(※あくまで個人的体験ですが・・・)

 

そうなってくると精神的に辛く、

まさに親子共々【修行】のようになってしまうんですよね。。。

 

私という凡人は一時期、そんな精神的苦悩を抱えたこともあり、

それがこのブログを書くモチベーションになっていると言えます。

 

私がブログを通じて伝えたいことは

「とりあえず英語に毎日触れていたら

バイリンガルにはならないけど

英語がツールとして使えるだけの英語力を持った子には育ちますよ。

心配しないで。」

ということ。

 

バイリンガルを目指す方には使えないブログだと思いますが、

まぁ、そっち方面を目指す方にはその方面のブログもありますし(^^)

 

これからもそんな私のブログへのモチベーションを思い出しながら

ポツポツと情報発信していきたいなと思います。

(なんか今日は脱線して終わってしまった気が凄くする・・・。いつもか・・・。)

 

 

 

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