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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

 翻訳Google先生・・・

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

高校の英語科目も学習指導要領が見直されるたびに変わります。

 

今の高校での英語は

・Communication英語基礎

・Communication 英語 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

・英語表現 Ⅰ・Ⅱ

・英語会話

となっており、

それぞれの学校の状況に応じて履修されています。

 

この中の英語表現という科目が

昔で言うGrammarのような雰囲気の科目で

文法を確認しながら、英作文に挑戦し、

自分の考えを表現していこうという感じです。

 

私が勤務している学校でも履修必須なので

私もこの英語表現を教えていますが、

やはり生徒にはハードルが高い科目のようで・・・(^^;

 

文法がそもそも嫌いだし、

英作文なんてどう書いたらいいかわからないし・・・

という感じでクラスには重い雰囲気が漂います(^^;

 

教科書の中の英作文の課題だけでなく、

学期ごとにテーマを与え、自分の考えを英語にする課題を与え、

毎回提出させているのですが、

すぐに

「Google先生に英作文を依頼したな!」

と見抜ける作品のオンパレードです・・・(´Д`)

 

生徒のGoogle翻訳への信頼度というのはとても高いようで

自信満々に提出してきますが、

その英文たるや理解不可能な代物なんですよねぇ・・・。

 

「Google先生に頼んだでしょ!」と指摘すると

生徒は「なぜわかった?!」という顔をしますが、

本当に一発で見抜ける代物です(^^;

 




日本語と英語の文法構造の違いを正しく理解した人が

Google翻訳を使うのであればそれなりに使いこなせるのかもしれませんが、

その違いを意識せずに、普段使っている日本語をそのまま翻訳すると

とんでもない英文が作成されてしまうという・・・(^^;

 

AIの技術は飛躍的に進んでおり、人間の仕事が奪われるのではないか

と危惧される昨今ですが、

現在のこの翻訳という機能だけをみると

やはり【人間の脳の勝ち!】という気がします。

 

英文添削コースで見ていても、我が家の娘の英作文を見ていても

翻訳というものは単純なものではないと感じます。

 

小さい頃から英語に親しんでこれば

英語で英語を考えることができる割合は確かに大きいと思いますが、

日本語を母語にして生活している以上、

かなり込み入った話題、知的レベルの高い話題を扱うと

日本語優位で思考をしてしまいます。

 

そうなると、

日本語で思考した部分を英語に直す

という作業になってしまうため、

いくら小さい頃から英語をやってきたとしても

英作文は翻訳という過程を経ることになるのです。

 

 

たかが翻訳ですが、

どれだけの情報量を変換しているのか

と考えると、実はものすごい量なのでしょうね・・・。

 

ニュアンス的なものをAIが理解する日も来るのでしょうか。

 

その日が来るときは、AIが心を持つ日とも言えるでしょうね。

 

そのあたりの詳しいところはその分野が素人の私には

よくわかりませんし、想像すらできませんが、

ただ翻訳とは現在のAI以上の脳の領域を使っているっぽい気がするので

私にとっては最大の脳トレになっているかもしれません(^^)

脳の活性化に最適?

将来ボケないようにという目的で私も英作文頑張ります♪
(子どもとの目的の違いがヤバイ・・・)

 

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