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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

 我が家が塾に行っていない理由

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

我が家の上の娘は現在中学3年生です。

地元の公立中学に行っているので

来春高校受験をすることになります。

 

夏休みを前に

お友達から、またはDMなどで

入塾・夏期講習のお誘いがたくさん来ています。

 

これまで塾に行っていなかった少数派の友達も

いよいよ受験勉強本番ということなのか

塾に行く子が増えてきたようです。

 

我が家はこの先も塾に行かせる予定はありません。

 

理由はいろいろあります。

 

まず費用が高すぎると思ってしまうこと💦

 

親は子どもの教育にはお金を惜しまないと足元見過ぎでしょ( `ー´)ノ

と思ってしまう月謝の高さ・・・。

大手進学塾だと3年の秋からは

月5~7万円ぐらい掛かると聞いています・・・。

高すぎ!!!

 

お金の面だけでなく、

塾は塾だと思っているところも大きいです。

 

 

つまり塾は

「受験対策のテクニックを教えるところ」

だと思っていて。

 

効率よく合格点を取るための勉強法を教えるところが塾だと思うのです。

その短期的すぎる視点が私はあまり好きではなくて。。。

 

高校受験対策の塾でテクニック的に点数が引き上げられた子が

高校に入ると壁にぶつかることもあります。

 

高校の勉強の質に順応できないというか、

高校受験の受験テクニックのままに

高校の勉強をこなそうとすると結果に結びつかないこともあるのですよね。

 

今、1学期ですが、

1年生担当の各教科の先生と話をすると

「解答の書き方が全然なってない!」

「答えだけ出せばいいと思ってる!」

という話題が必ず出てきます。

 

特に数学などは

中学の定期考査、高校受験の時は

答えだけを解答用紙に書けばいいのですが、

高校になると、

途中式ですとか答えにたどり着くまでの過程が重要視されるようになり、

答案用紙の書き方も全く変わります。

 

勉強の質が変わってくるのですよね。

 

また大学受験に求められる範囲も広くなり、

誰かに教えてもらうことを待っているような受け身な姿勢だと

高校の勉強についていくことはできません。

 

我が家の娘は元々群れるタイプではないため、

「友達が塾に行っているから私も行きたい」

とも言いませんし、

「通塾の時間がモッタイナイ」

「わかってる話を一斉授業で聞く時間がモッタイナイ」

という面倒臭がりなところがあって、

今のところ、

親子双方が納得して塾には通っていません。

There is no royal road to learning.

結局のところ、

この言葉に優るテクニックは勉強にはないのではないでしょうか。

やっぱり何事も根性・根気ですかね(^^;

 

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