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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

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さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

自分自身を信頼出来る子にしたいなぁ・・・

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

今日は少し英語の話題から外れる私の独り言みたいなことを

ダラダラと綴っていきますがお許しくださいね。

(ま、英語で書くことのネタも少し尽きているというのも本当のところですが(^^;💦)

 

先週、オウム真理教関係の事件関係の死刑囚の死刑執行がありましたね。

今回の死刑執行で改めて少し考えてしまう私がいました。

 

あの地下鉄サリン事件が起こった3月20日は私の大学の卒業式の日でした。

自分の人生の節目の日に起こった事件であったため、

私の中では鮮明に記憶に残っています。

 

死刑が執行され、一区切りが着いたのだなぁ・・・と思う反面、

世間的には非常にエリートであった人たちが

なぜにあのような事件を起こしてしまったのだろう・・・

彼らの才能を他のことに生かしていたらどうだったのだろう・・・

とふと考えてしまいます。

 

同世代故に自分の人生に照らし合わせて考えてしまうところがあるのです。

 

ここ数日、死刑囚の人たちの生い立ちなどを調べて読んでいます。

教祖である麻原彰晃はまた別に論じる必要があると思うのですが、

高学歴でありながら教祖にほぼ盲目的に従ってしまった

彼らのことが改めて知りたくなりまして。。。

 

小さい頃から悪いことばかりする子だったとか

変わり者だったとかいう周囲の証言はあまりなくて、

逆に「優しい子だった」とか「真面目ないい子だった」という

知人のコメントが多いのです。。。

 

23年前に事件に接したときよりも

子を持つ親の立場になって改めてこの事件の本質を考えていくと

本当に複雑な気分になります。

 

勉強ができたらいいわけじゃないんだ。

優しければいいわけじゃないんだ。

真面目だったらいいわけじゃないんだ。

そんな気持ちになります。

 

どんなに頭が良くても

自分自身を信頼出来る子に育てていかなければ

思考を、判断を、他人に委ねてしまう子になってしまう恐れがあるのだなぁと。

 

この年になって改めてしみじみと思うことは

互助の精神を否定するわけではありませんが、

最終的には全部自分のことは自分で責任を負わなければならないのだぁーと。

 

他人のことを信頼していないわけではありませんが、

私は結構腹の底ではそのあたりを

非常にシビアに考えてしまっているところがあります。

 

思えばこのオウムの事件も自分の考えに影響しているのかなぁ・・・

とも改めて思ったり。

 

子どもに小さい頃から英語を与えたのも、

塾に行かせていないのも、結局は自助努力だと思っているからかも。

 

英語教室にお金を払って行かせたって

英語を必ず身に着けさせてくれるわけじゃないし、

塾に多額のお金を払ったとしても

志望校に必ず合格させてくれるわけじゃないし。。。

 

結局、

自分でコツコツと方法を模索して努力していく以外に道はないと思うのです。

 

ただこれは私の個人的な考え方であって

世間一般では違う考えもあると知っています。

 

「みんな違ってみんないい」なのでそれで良いと思っています。

 

人の意見はどうであれ、それを尊重しつつも、

自分自身を信頼していくしかないと思うのです。

 

子育てにおいても私の姿勢はそんな感じです。

 

子ども達にも親にすら思考を預けることなく、

自分で自分自身を信頼して様々なことを

判断出来る子になって欲しいと思っています。

 

娘は今年中3で

人生初の大きな選択をしていかなければならない時期になりましたが

まずは「自分の頭で考える」「自分自身を信頼して決断を下す」を

実践してもらいたいと願っています。

 

子育てには答えがありませんが、本当に難しいものです。。。

そんなことをここ数日、オウム真理教事件死刑執行の報道に接し、

考えているのでした。。。

 

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