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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

賃金の次は労働条件の改善だなぁ・・・と思う今日この頃

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

近ごろ、Englishbudsの会員の方と交流する機会が増えました♪

まだface to faceで実際にお会いした方というのは見えませんが

skypeなどでチョコチョコとお話させていただいたりする機会が

以前より増えたような気がします。

 

お話させていただく際、

だいたいの方が「暑いですねぇ~」という天気の話題と同じくらいの確率で(笑)

「メル先生、すごく忙しいんですけど大丈夫ですか?」

とメルの体調を案じてくださいます。

 

今、メルはだいたい1日に

平均10レッスンぐらい入れている感じでしょうか。

多い日で14レッスン程度です。

半日ぐらい休みを入れるときはあるものの、

基本的に週7日で働いています。

丸1日休む日は年間何日あるでしょうか・・・。

しっかりと数えたことはありませんが、

たぶん10日にも満たないのではないかと思います。

 

日本だったら完全ブラック企業ですよね・・・( -_-)

 

私もその点は案じておりまして、

決して無理はしないようにと伝えつつ、

スケジュール管理は基本的にメルに任せています。

 

たまに日本のカレンダーに合わせて

この期間は可能な限り多めにスケジュール開けて♪

とお願いすることはありますが、

基本、私がお願いしているのは、

スケジュールの更新日時だけでして

休憩時間ですとか、その他はメルに一任している状態です。

 

メルに「会員の方がメルの多忙を心配してくださっているよ~」と

折に触れて伝えているのですが、

そんな時メルは

「なんで~~~???全然平気なんだけど~(^▽^)」

というものすごく明るい反応を見せてくれます。。。

 

 

メルは

「今は出勤しなくて家で働けるし、

仕事内容も楽しいし、会員の皆さん優しいし、お給料もいい。

休憩時間は家だから完全にリラックスできているので有難い。

昔働いていたオンラインスクールはいつ予約が入るかわからず

他にも人がいるオフィスで待機の状態での休憩で気が休まらなかった。

家ではないのでベッドで休むこともできなかったし。

でも今は休む時はしっかり休めるから全然平気よ♪」

と今の労働環境に満足してくれてはいます。。。

 

メルが喜んでくれているのは嬉しい反面、

真のフェアトレードオンラインスクールを目指すのであれば

まだまだ道は険しいな・・・と思わざるを得ません。

 

メルが休みの日を設けられないのは

日給労働者の域から出ていないからですよね・・・。

 

今Englishbudsがメルたちに提供できているのは【働く機会と能力に見合った賃金】だけです。

福利厚生的なものはなにも・・・。

 

ボーナスもなければ、有給休暇もない。そもそも月給制ではない。

 

フィリピンというインフラが未整備な国では

このインターネットに依存した仕事は

働けるときに働いておかなければ

いつレッスンが停電などでキャンセルとなり収入を失ってしまうかもしれず、、、

 

そんな条件下では休みたくても休めないでしょう・・・。

 

そう考えるとEnglishbudsがやれていることもまだまだだなぁ・・・と思ってしまいます。

 

メルを始め、マデルもデイジーも

「Englishbudsのおかげで生活が安定した」

ととても喜んではくれているのですが、

本当の意味で安心して彼女たちが暮らせるようには

どうしたらいいのだろうと考えてしまいますね。。。

 

ただ最近、メルとマデルは

SSS(Social Security System)という

公務員以外の一般企業や自営業を対象とした社会保障制度に加入した

と聞いています。

 

お給料が安定してきたことと、

掛け金を払う余裕が出てきたことから

先日二人で加入手続きに行ってきたそうです。

 

この社会保障制度に加入すると、

老後の年金、妊娠出産時、仕事上の事故による障害者、災害時の一時負担金など、

様々な恩恵を受けることができるようなのです。

 

少しづつ本当の意味で安定した生活に近づいていってくれているようで

このニュースは私にはとてもうれしいことでした(^^)

 

当面Englishbudsがフェアトレードオンラインスクールとしてできることは

それら福利厚生の掛け金を支払いつつ、安定した暮らしが送れるように

支えていくことなのかなと思って、私も日々頑張って行こうと思います。

 

今後ともご理解・ご協力いただけますと幸いです。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

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