Pocket

ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

ダークツーリズム

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

例年に増して自然災害が多いと感じる2018年。

 

豪雨、台風、地震とありとあらゆる災害が発生している気がします。。。

 

私も先日台風による長時間停電(と言っても8時間・・・)を体験し、

電気の有難さ、また自身の災害に対する備えの甘さを痛感しました。。。

 

反省を元に先週末、防災グッズの見直しをし、足りないものを購入するなどしました。

日頃、面倒臭がりで自分に興味のないことは後回しにしてしまう私でも

やはり実際に経験すると意識が自ずと高まると実感。

 

「百聞は一見に如かず」と言いますが、

災害も実際に経験すること、もしくはニュースでも見ることから

学ぶことがたくさんありますね。

 

そんなことを考えていたところ、

下記のようなリンクに遭遇しました↓

日本人は地域のダークサイドに無関心すぎる 「悲しみの土地」を観光することで見えるもの

 

なるほど~と思うところがありましたのでシェアします。

 

日本は昔から自然災害が多い国です。

昔読んだ司馬遼太郎氏の本の一説に

「なるほどな~」と思う説があったのですが、それは

「日本人は忘れっぽい。喉元過ぎれば熱さを忘れるというが

日本人は政治にしても流行りにしてもすぐに忘れてしまう。

それは自然災害によって被害を受けることが大きいのだろう。

いつまでも台風の被害、地震の被害のことを覚えていては

怖くてこの地に住めなくなってしまうので自ずと忘れっぽくなるしかなかった」

というようなことでした。

引用元を忘れてしまったので正確でないかもしれません・・・(^^;。

 

確かに日本には一過性のブームというものが多く存在する気がします。

それが自然災害を因としているという説は面白いなぁと。

 

この司馬先生の説が正しいかどうかは検証しようがないのですが、

確かに私たちはすぐに忘れてしまうのですよねぇ・・・。

 

今、私はまだあの停電した日の不便さを覚えていますが

半年後はどうだろう・・・。

半年ではなくてたぶん一ケ月後でもアヤシイ・・・。

 

世の中、

戦争、災害、人災など忘れてはならない負の遺産というものがあります。

定期的に見ないと人は忘れてしまうものだから

定期的に見て思い出さないとダメですね。

 

我が家は毎年旅行に行くことを楽しみにしていますが、

司馬先生の本の影響もあって

無意識的にこのダークツーリズムをこれまでしてきたかもしれません。

 

沖縄、長崎、広島にも行きました。

淡路島の野島断層にも行きました。

先日の北海道では雨の中、火山遺構公園にも行ってきました。

フィリピンでは意図していなかったのですが、

ストリートチルドレンから現実にある貧困問題に触れました。

 

災害が起きて間もない頃に野次馬根性で見に行くのは

主旨が全く違うと思いますが、

私たちは【忘れる】ということを自覚して

負の遺産も見て回る必要があると思っています。

 

日本は災害大国です。

しっかりと日々備えておかねばならないと改めて思う今日この頃です。

 

忘れないようにしなくっちゃ・・・。

 

オンラインレッスンの会員登録はこちらから♪

応援お願いします♪

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

Twitterボタン
TwitterEnglishbuds