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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

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さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

息子くんのJolly Phonics進捗状況

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

隠れディスレクシア疑いの我が家の息子君とJolly Phonicsを

細々と今現在も続けております。

 

基本42音はなんとかマスターすることができたため、

9月から下記のテキストを使い、次のステップに進んでいました。

Jolly Phonics Pupil Book 2 in Print Letters

 

10月半ばにこのJolly Phonics Pupil Book 2 in Print Lettersを終え、

次の

Jolly Phonics Pupil Book 3 in Print Letters (Jolly Learning)

に進もうかどうしようか思案していました。

 

Jolly Phonicsは反復学習が基本のため、

このままJolly Phonics Pupil Book 3 in Print Lettersに進んでも

Jolly Phonics Pupil Book 2 in Print Lettersの内容を

部分部分で復習することができるのですが、

同音異綴りはなかなか手強く、英語が母語ではない日本人には

さらっと1回このワークブックをやっただけでは

マスターすることができるようになるとは思えません。

特にウチの息子には・・・( -_-)

Jolly Phonics Pupil Book 2 in Print Lettersからは

書くということを意識したアクティビティがたくさん盛り込まれてきます。

 

ディクテーションさせたり、絵から文を作らせ書かせたり。

 

書くという作業で息子のディスレクシア的な特徴が

垣間見えたりするわけですが、

息子はどうも上下の視野的な捉え方に問題があるような・・・。

 

漢字でも熟語の感じが上下逆になってしまうということよくあります。

例えば、【貿易】を【易貿】と書いてしまうというような・・・。

 

息子もbとdの識別に若干時間は掛かるのですが、

これはディスレクシアでなくとも英語が苦手な子には良く見られる混同です。

 

Jolly Phonicsのワークを進めていく上で気付いたのは、

息子はMとWの区別に困難さを見せるのです。。。

 

WeとMeの区別がとっさにできません。

かなーーーーーり時間を取って考えないと

ほぼ確実に間違えます・・・( -_-)

 

この点をどうやって支援していこうかと私も考え中ということもあり、

Jolly Phonics Pupil Book 3 in Print Lettersへ進むことを見合わせている

というところもあります。

 

読みに困難を抱えていた息子にJolly Phonicsを導入して感じたのは

学習障害と呼ばれる状況は適切な支援をすれば

より良い方向へ導くことができるということです。

 

まだまだ試行錯誤が続くと思われますが、

きっと息子に良い支援の方法が見つかるはず!と思って

一歩一歩前に進んでいこうと思っております(^^)

 

ある意味、人体実験がやり放題なんで(笑)

 

上下を逆に混同してしまう子に合う支援方法を見つけるぞー!

 

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