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英検は難しくなったの?

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

今回娘が6年ぶりに英検を受検し、私も色々と情報が欲しく、

英検というワードでネット検索を何十回と行いました。

 

その際によく目にした意見は

CSEスコアが導入されてから英検が難しくなった

というものです。

 

私も娘が今回英検を受けるまでそう思っていました。

そう思っていたために、

英検準1級からは十分な対策が必要と思い、

娘にずっと受けさせてきませんでした。

 

しかし、今回実際に娘が受検し、出てきたスコアから

「別に難しくなってないような・・・。

むしろ簡単になったのでは???」

と思ってしまいます。

 

難しい、易しい、というのはそもそも主観が入ることで、

英検協会としては判定基準は変更したものの、

それぞれの級の難易度そのものは変更していないと思われます。

 

要は新しい判定基準が有利に働くか否かということでしょう。

 

つまりのところ、

我が家の娘には新しい判定基準が有利に働いたため

私には英検が易しくなったと感じているだけのことだと思います。

 




この判定基準が有利に働くのは、当たり前の話ですが、

我が家の娘に限った話であるわけがありません。

言い換えてみれば、

小さい頃から英語に触れてきた子が上位級に挑戦するのが

旧基準よりも容易になったのではないかということです。

 

CSE方式が導入された理由は

測定対象の4技能化を進め、国際標準に合わせていくためです。

 

つまり【総合力】が試される試験となったわけです。

 

昔であれば

語彙を中心に暗記で語彙問題を乗り切り

リーディング分野で確実に点数を取ることで合格

という対策も考えられたわけですが

今は昔に比べリーディングの比重が減り、

リスニングとライティングで確実に点数が取れないと

合格が難しくなっていると思います。

 

そのため、暗記で英検をクリアするというのは

確かに難しくなっているのではないでしょうか。

 

小さい頃からたくさんの英語に触れ、

4技能に偏りなく育ってきた総合力ある子が英検を

特別な対策を講じることなくパスするのは実に自然なことなのかも。

 

それに気付かないまま、

我が家は6年も待ってしまいましたわ( ̄▽ ̄;

 

調子に乗って娘に

「1級受けてみる?」

と聞いたら

「受けない( ̄_ ̄)」と即答されました・・・。

 

そりゃそうだ、まだ準1級の2次も受かったかどうかわからん状態だった(^^;

 

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