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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

私の英語難民脱出記・STEP4

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

勇気を出してオンラインレッスンデビューしたものの、

たどたどしくも話せば話していくほど、

今度は自分の【発音】が気になり始めました。

 

私が英語を学んだ時代は

インターネットもなければ電子辞書的なものもなかったため、

発音に関しては学校の先生をまねるか、ラジオやCDを聞くか、

初見の単語は正しく読めもしない発音記号から発音を類推するしか手立てがなく、

正直、自分の発音に全く自信がなかったのです。

 

その当時、オンラインレッスンを担当してもらっていた

フィリピン人の講師の人に私の発音についてコメントをいただけるようお願いすると

「まぁまぁいいけど、aサウンドがちょっとねぇ・・・」

と言われました・・・。

 

たしかにaサウンドには自信がない・・・。

 

これまで一度も発音に真剣に取り組んだことがなかったため

これを機に発音を矯正してみることにしました。

 

オンラインレッスンでも発音矯正を依頼するとともに、

自分でもテキストで勉強しなおしてみることに。

上記の本を買い求め、しばらく鏡を片手に発音矯正に挑みました。

 

で・・・、どうなったかというと、

出せるようになった音もあればそうでない音も・・・(^^;

 

やはり欧米人とは骨格も違うためか、

完全に発音を矯正することは叶いませんでしたねぇ・・・。

 

発音矯正に挑戦する前よりは

確かに発音が良くなったと自分でも思うことができましたが、

発音に気が取られて結局話せなくってしまうことも・・・( -_-)

 

私は元々不器用な人間なので

同時に二つの物事ができないんですよね・・・。(不器用にも程がある・・・)

 

結局、発音に関しては【諦める】という選択をし、

とにかくジャングリッシュでも話せるようになることを優先しようと

目標を変更したのでした。。。

 

後日談になりますが、息子のために始めたJolly Phonics。

これが私にとっては数年前に本を使って行った発音矯正トレーニングよりも

発音矯正に役立ったと感じています。

 

Jolly Phonicsでは子どもに発音を教えるにあたり

イメージを通して音をリンクさせていきます。

そのイメージが私には入りやすくて(^^)

 

Jolly Phonicsは子ども向けですので、少し抵抗があるという方は

本城式のイメージフォニックスが近いものがあると思います。

ご参考まで(^^)

 

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