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英語の先生が親であるメリットってある?!

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

親子共々これまで何十回と言われたことのある言葉。

 

「お母さんが英語の先生なんていいなー。教えてもらえるでしょ?」

 

「子供さん英語できるんだよね?英語の先生だもんね。」

 

これらの言葉は定期的に私たち親子に投げかけられる言葉でして、、、

 

こう言われると娘も私はこう思ってます。

 

「いや、教えてもらったことないんだけど、、、。

私は理科とか数学が教えてほしいんだけど、教えてもらえんし!」

 

 

「頼られたことないし(^^;)

英検も英語の成績もなんでも親の七光りみたいに思われるのは可哀想だな。。。

むしろできて当たり前と思われてる感じでプレッシャー。。。

どうする息子?!」

 

こんな感じです。

 

当事者の私たちにはメリットよりデメリットの方を

感じてしまうのが本音です。

 

まぁ、そりゃ英検を含め、テストの時に

小手先のテクニック的なことをアドバイスすることはできますが、

それは我が子限定ではなく、聞かれたら誰にだって教えますし、、、(^^;

 

学校で教えていていつも感じていることなのですが、

教えられることなんて所詮わずかな範囲だな・・・と。

 

学校で教えていることなど

本人たちの努力に委ねているところが

ほとんどなのではないかと思います。

 

勉強ってそういうものですよね。

 

そう思うと、

私が自分の子どもたちに教えられることも

とても限られたことなのであって

私はただ機会を提供しただけかなと思います。

 

その与えらえた機会を子どもたちが生かしたというか、

人間が生まれつき持っている言語習得能力で獲得できたというべきか。

 

現に【英語が全然できないママ・パパ】でも

【英語が得意な子】を多く育てておられますもんね。

 

ちゃんと統計をとったわけではありませんが、

これまでEnglishbudsを通して触れてきた感覚的には

【英語があまり得意じゃないママ・パパ】率の方が

高いと感じています。

 

そういうところから

【親が英語の先生であるメリット】なんてナイんじゃない?!

と思ってしまいます・・・(^^;

 

 

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