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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

センテンスでの発話について私の意見

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

【這えば立て、立てば歩けよ】ではありませんが、

英語育児も続けていると

【理解出来たら話せ、話せたら読んで、次は書け】と

子どもの能力の成長に期待が高まるものです。

 

Englishbudsでは

読みではラズ・キッズの共同利用、

書きでは英文添削、

と読み書きの分野のサービスもご提供しておりますが

一番の軸になるのはオンラインレッスンであるため、

やはり【話す】という能力をメインにサポートさせていただいていると思っております。

 

私自身も子どもに英語育児を施してきて

「早く英語をしゃべれー!」

とオンラインレッスンをする子どもの背後から

念(怨念?)を飛ばしたこともありました(^^;

 

一番強く念じていた時期は

娘がアウトプットするかしないかという時期だったように思います。

幼稚園年少、年中くらいの時だったでしょうか?

 

15年も英語育児を続けてきて

酸いも甘いも噛分けてきた経験から

今では「大丈夫、大丈夫。ちゃんと結果は出ますよ~。」なんて

大らかなムード全開でおりますが、

その当時は結果をすぐに求めたがる心狭き人でした。(懺悔)

 

最初は単語だけの発話でも

「ウチの子、英語を理解してる!!!」

と喜んでいたものの、

すぐに

「フルセンテンスでしゃべれや、オラ!」(ヤンキーか)

という具合で・・・。

 

稀にセンテンスで喋った時にも

「文法ミスあり!減点!」

みたいな感じで子どもに要求するレベルが高い高い💦

 

その時の私は

【自分に甘く人に厳しい】典型人間でしたね。

 

ちょうどその頃、

娘のアウトプットにも感化され、

自分のやり直し英語を本格的に始めていったわけですが、

自分がオンラインレッスンをやってみて

いかに娘に途方もない要求をしていたのか身をもって知りました。

 

自分全然できてないやん・・・みたいな。

 

「自分も単語で答えてるやーん!」とか

「自分も文法ミスありありやーん!」とか。

 

というか、

そもそもリスニング能力は娘以下であることも

度々露見し、聞き取れず、単語すら返せてない時あるやーん!

みたいな(^^;

 

もはや「娘のこと責める資格なし」です。





自分の英語力が情けなく、

しばらく自分の英語能力を高めることに専念したのですが、

その後もオンラインレッスンで喋てみると

やはり文法はミスりますし、単語で返事しちゃうことは相変わらずあるわけです。

 

そこで冷静に考えてみると、

日本語を話している時

私の日本語は文法ミスもあれば、単語で返事してしまうこともあれば、

そもそも話をしっかり聞いていなくて生返事であることもしばしば。(←ダメでしょ)

 

結論として、

「日本語でできないことは英語でできるわけがない」

が我が家では暗黙のルールになりました。

 

なぜに私は日本語以上の言語活動を英語に求めていたのか考えてみると、

やはりあの当時の私は英語を勉強と考えていたからだと思います。

勉強ではミスはいけないことですからね。

 

今、娘が高校受験で勉強していますが、

どの教科も間違えたらアウトです。

数学もちょっとした計算ミスでアウト、

他の教科もちょっとした思い違いでブーです。

 

オンラインレッスンではバンバン間違った英語を話しているであろう娘も

受験科目としての英語では同じく間違えないように努力しています。

 

勉強であるテストでの英語は間違ったらアウトですが、

オンラインレッスンでは多少の文法ミスは許容範囲で

コミュニケーションには影響しません。

 

英語で考える前に国語で考えた方がわかりやすいかもしれませんね。

国語の文法をテストで間違えたらアウトですが、

普段の話し言葉の日本語では多少間違えたって意思疎通には問題ありません。

 

単語で答えたって日常会話ならOKです。

テストなら国語のテストだと

「~だから」が書かれていないとバツになる記述問題もありますが。

 

間違っちゃいけない、単語で答えちゃいけない、

って英語を勉強だと思っているからじゃないでしょうか。

 

もちろん今の娘が受験英語をそれなりに勉強しているように

テストとなったらそれなりに文法を固める必要は出てくるかと思います。

 

ただそれを幼少期から求める必要はないかなと思います。

必要な時期になればちゃんと対応できるようになります。

 

 

我が家は

英語をコミュニケーション手段として、

つまり一つのスキルとして与えてきたので

その原点に戻れば、そういうスタンスであるべきかなと思いました。

 

もちろん英語育児の動機は一つではなく、

学校英語で苦労してほしくない

という願いから始められることもあるでしょう。

 

その場合、

センテンスでの発話を望まれるというのは自然なことかと思います。

 

ただ先に書いたように

日本語以上の言語活動を英語で行う

ということは現実的ではないと思いますので

その場合はライティングにてセンテンスを作る能力があるのか

冷静に確認されると良いのではないかと思います。

 

それでも単語ばかりで話してしまうことはストレス・・・

というお気持ちもわからなくはありません。

 

次回はセンテンスが話せるはずなのに

単語ばかりで答える子

について書いてみたいかなと思います。

我が家の息子がそうなので・・・(- -;

 

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