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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

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文法は勉強すべきものなり

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

今日のブログは昨日のブログ、

学問としての文法は自然習得可能なの?の続きとなります。

 

自分の子どもの英語文法習得例と

自分自身と子どもの国語の文法知識からだけで結論付けるのは

いささか乱暴な気がしますが、

やはり学校で習う文法というものは【学問】だと思います。

 

言語というのは元々はコミュニケーションツールであり、

【学問】ではないものです。

 

文法を習う機会を特別に持たなくとも

自然に文法も習得することができます。

 

しかし、それはあくまで【実用的な文法】という意味であり、

【学問】として体系的に整理・分類されたもののことを指すのではありません。

 

そのため、

【学問】となったらそれなりの勉強が必要になるということです。

 

また学習ではなく自然習得した文法は経験に拠るものですから

その経験そのものが間違っていたり、思い込みなどが介入してしまうと

その文法ルールは当然間違っているわけで。

 

それらの誤りを正すためにも

【学問】として文法を学びなおす必要は確かにあると感じています。

 

今日お話ししていきたいなと思っている内容は

【それではいつ文法を学びなおすのか】

という時期についての個人的な見解です。





昨日もブログの中で書きましたが

私は日本の教育現場で行われてきた英語教育と

逆のアプローチを自分の子どもに施したかったので

我が家の英語育児は【実用重視】でした。

 

ネイティブの子どもが

見ている海外のアニメ、読んでいる絵本を可能な限り与え、

私は海外のママみたいに語りかけることはできないので

その点はオンラインレッスンで外注する、

というのが基本的な我が家のこれまでのスタイル。

 

ライティングや文法を後回しにしたことに

何も思うことはない、後悔はない、とまでは言わないのですが

概ね結果には満足しております。

 

娘が中学生になり、

実際に学校で英語を勉強として学ぶ過程で

別に困ったことは発生しなかったところを見たので

やはりライティング・文法は学校で取り組んでも全く遅くはないと今も思っています。

 

逆に

勉強型アプローチで塾や学校で英語を学び、

模試やテストでは高得点が取れるけれども

・長文を読むのが苦手

・リスニングが聞き取れない

・スピーキングなんて無理

という子を見ると、

「後からじゃ無理なことを先にやっておいて良かった」と思います。




やれることを先にやっておいた娘もいよいよ春から高校生です。(予定)

中学は文法重視ではないカリキュラムに変わってきているため、

娘の実用的グラグラ文法でも問題なくクリアできたわけですが、

【学問】として学びを深めていく高校では娘のグラグラ文法は通用しません。

 

それは私が一番承知しております。。。

 

つまり、我が家の方針で行くと、

娘は文法を【学問】として勉強する時期に入ったということです。

 

娘には春休みに高校の英語授業に耐えうる文法知識を詰め込む予定です。(無理矢理)

 

ここで私が断っておきたいことは、

これは我が家の方針に沿った時期ということで

これがベストであるとか、遅いとか早いということではないのです。

 

「学校英語で困って欲しくないわ」という方は

早めに文法を与えられてもいいと思います。

 

伝えたい一番大切なことは

「小さい頃から英語に触れてきたからといって文法は完ぺきではない。

学び直しが必要である。」

ということだけですから、

 


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↑ぐらいの教材を小学校の低学年ぐらいから使っても構わないと思いますし、

もしくは

「英語は英語で理解してほしい」

「オンラインレッスンに文法を組み込みたい」

というニーズにお応えするために、

 

Spectrum Language Arts, Grade 1

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上記テキストをご用意し、より専門的な文法レッスンがご提供できるようにしております。

ご希望の場合は各講師までお申し出くださいませ。

 

文法、、、

なんだかまだ書き足りないことがある気も・・・。

 

しばらくこのネタで続いてしまうかもしれません(^^;

 

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