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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

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さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

私が理想とする英語の姿を久しぶりに見た♪

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

最近、教科書で取り上げられることが多くなってきた

マララ・ユサフザイ女史。

 

まだ21歳と若い彼女ですが、

最年少のノーベル平和賞受賞者となったことからもわかるように

彼女の人生はすでに驚くべき人生です。

 

今回、彼女のことを扱うレッスンを授業ですることになり、

遅まきながら彼女のことを色々と調べてみました。

 

そこで彼女のスピーチの動画も見る機会に恵まれました。

 

下記にリンクを貼り付けますのでよろしければどうぞ(^^)

 

 

いかがでしょうか?

 

私はこのスピーチを聞いた時、

スピーチそのものの素晴らしさにはもちろん、

私の理想としている英語の姿を思い出し、

別の意味でも感動してしまいました。

 

マララの英語。

 

発音にパキスタン出身の彼女の母語であろう

ウルドゥー語の発音の影響が残っている感じですよね。

 

インドっぽい英語というか。

 

私はあまりインド系の英語を聞きなれていないので

正直最初は字幕がないと厳しかったです。

 

そのうち段々慣れてきて聞き取れるようになりましたが。

 

母語のアクセントが残る英語。

確かにネイティブには聞き取りずらいかもしれない。

 

でも動画では雰囲気も伝わってきていますよね。

 

みんな、彼女のスピーチに熱心に耳を傾け、

熱烈な拍手を送っています。

 

英語そのものが大切なのではなく、

何を語るか、その人自身、が大切なのですよね。

 

改めて実感しました。




母語のアクセントが残る英語についてもう少し。

 

 

今はあまり見かけないような気がしますが

昔娘のためにオンラインスクール探していた時に

インドからのオンラインスクールもありました。

 

講師紹介ビデオを見たらインド系アクセントがキツく、

断念した記憶があります。。。

 

セルビアからのオンラインスクールもあったなぁ・・・。

そこはロシア系アクセントが強くて断念した記憶も。。。

 

フィリピン系が一番アクセントが強くなかったので

フィリピン人講師のオンラインスクールを選んだわけです。

 

フィリピン人に英語を教えてもらって良かったと思っていますが

今思うと、別にインド人でもセルビア人でも良かったかも。

 

なぜなら娘のアクセントはやっぱり日本語の影響が残っているからです。

 

フィリピン人に教えてもらったから

フィリピン訛りがうつったわけでも、

ネィティブの音源を山のように聞かせて育てたからといっても、

発音が完全にネィティブと同じというわけではありません。

 

That’s ジャングリッシュ!というわけではなく、

贔屓目に聞けば娘の英語は発音はきれいな方だと思います。

 

でもそれでも特にaサウンドなんかには日本語のアクセントが

残っていると感じます。

 

でもそれはいいと思うんですよね。

 

正しい発音、美しい発音なんて

もうこのグローバル化された世の中では存在しないと思っているので。

 

自分の言葉で堂々と自分の意見を語るマララさん。

 

英語って本来そうあるべきだよね、と再認識させてくれました。

ありがとう!

 

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