Pocket

ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

公立小でイマージョン教育!!

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

ネットで色々と調べまわっていたら面白い記事に出逢ったのでシェアします。

 

それは愛知県豊橋市にある公立小学校が20年度から

イマージョン教育を実施するコースを設けるというニュースです。

↓そちらの記事はこちら

豊橋の公立小1校、英語で全授業 国語と道徳以外、20年度から

 

これまで私立小学校ではイマージョン教育を実施する小学校がありましたが

公立小学校でも実施される予定とは驚きました。

 

記事にあるように

基本は外国籍の児童を対象としたものになるようですが、

日本人でも希望すればコースに在籍することが可能になるようです。

 

どれだけの方が希望されるのか、

そしてどのようなカリキュラムになるのか興味津々です。

 

 

我が子がもう高校生・中学生になろうとしている我が家は

公立小学校でこのような取り組みが始まったといっても

あまり関係ない話になってしまっているのですが、

もしも娘・息子が小学校に入学する時、

小学校にこのようなコースがあったらどうしたか考えてみました。

 

 

大学入試のことをぼんやりと意識するようになってきた今に

小学校入学のことを考えることは現実的でなく

リアルにその当時のことを自分自身でも想像できるとは思いませんが、

かなり確証をもって「きっと普通のコースに通わせていた」と言えます。

 

何度かブログで書いていますが、

私は子供たちに英語で将来ご飯を食べて欲しいとは思っていなくて。

英語は特技の一つの範疇で良いのです。

芸は身を助く的な感じで英語が何かの役に立てばいいなぁという感じで

英語のスペシャリストになって欲しいとか

海外でバリバリ英語を武器に仕事をして欲しいと一度も願ったことがないので

日本で高等教育を受けていくことが大前提でした。

 

そうなると日本語が母語としてしっかりと確立され、

日本の教育制度に合わせて学んでいってほしいと思っていましたので

迷いなく普通の小学校のカリキュラムを選びましたし、

その当時にその選択肢があっても普通コースを選んでいたと思います。

 

我が家の選択はさておき、

これからの時代、このような流れは加速していくものと思われます。

 

現に愛知県のある小学校では

新入生49人のうち41人が外国籍 愛知の小学校

という記事の現象が起こっています。

 

これから外国人受け入れ政策が本格的になれば

公立小学校・中学校、そして高校の教育システムも変わっていかざるを得ないでしょうね。

 

豊橋市の先進的な取り組み、注目してみていきたいなと思っております。

 

オンラインレッスンの会員登録はこちらから♪

応援お願いします♪

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村