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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

高校生になってもオンラインレッスン♪

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

めでたくこの春から高校生になれることになった娘。

 

先日の学校説明会でカリキュラムの説明等もありました。

 

英語に力を入れている学校という印象はあまりなかったのですが、

プレゼン等は英語でもやるのが当たり前という感じらしく、

その学校独自の科目まで用意されていました。

 

 

「そんなプレゼンとか英語でできるの?!」と親の私は思い、

率直な思いを娘にぶつけてみると、

「ええっ?!私、文法とかよりそっちの話す方とかの方が全然得意だよ。

絶対大丈夫。私、そういう授業の方がいいわ。」

 

とまた例の身の程知らずの発言をかましてくれました。。。

 

なんでそんなに過大評価ができるのか・・・( -_-)

 

根拠となる理由を聞いたみたところ

 

「え、だって、オンラインレッスンでメルとかと普通に話せるから。」

 

と理由にもならない理由を平然とのたまってくれました。

 

プレゼンなどで使う表現はまた違うのだよ・・・。

 

表現はパターンとして覚えてしまえばいいとしても

やはり英語がもっとスムーズに出てくるように、

そしてもっと語彙を増やしていかなければだめかなと思います。

 

娘が進学する学校のプレゼンがどこまで求められているのか

発表を見たこともないので実際のところがわからないのですが、

よく日本の教育現場のプレゼンに対する批判として

「単なる結果発表会に過ぎない。一方通行の情報発信になってしまっている。」

という批評を耳にします。

 

日本語でもそのような傾向にあるのでしょうが、

英語になった場合、ほとんどの場合、

ただ単に事前に用意したものを発表するだけで

質疑応答というのは難しいのではないでしょうか。

 

その分野に関することを質問された時に

即興で英語で答えられてこそ、英語でプレゼンできる能力だと私は思うので、

娘の英語はまだまださらに磨かなければならないと思うのです。

 

中学生の時は

(ほぼ無意味な)宿題の多さと自学としての発展的な学習、部活などに追われ、

オンラインレッスンの回数を極限まで減らしていたのですが、

高校生になった今、

実用的な英語の運用能力を高めるためにも

やはりできる限り毎日オンラインレッスンを受けて欲しいと思いました。

 

大学入試も4技能が評価されるようになりますので丁度良いかと思います。

 

そのためにはやはり時間の捻出が大切になってくるんですよねぇ・・・(-“-)

 

時は金なり・・・。

 

毎年毎年この言葉の重みをずっしりと実感するようになっています。

 

時間管理をしっかりして

毎日オンラインレッスンを目標に頑張ってもらいたいと思います!

 

 

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