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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

同世代の子との英語での会話を必要と感じなかった理由

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

先週金曜日のブログの続きです。

 

10年前、我が家の英語育児ピークの時期、

私は英語育児の仲間を欲し、

SNS上で知り合った方と交流を取っていました。

 

ネット上で意気投合し、

「実際に会ってお話ししましょう!」と

他府県の方にお目に掛かることもありました。

 

その場に当然お互いの子どももいたわけですが、

親同士が日本語でコミュニケーションを取っていたからなのか

子ども同士も普通に日本語で遊んでいました(^^;

 

当時の私も相手の方も

不思議と互いの子どもたちに英語を話して遊ばせようとはしませんでしたね~。

 

お友達の方の意向は知りませんでしたけど。。。

もしかしたら英語で遊ばせたかったかも・・・(^^;

 

ただ私としては

日本人の子ども同士なら日本語で遊べばいいかな

と思っていたので(今も思ってます)

日本語で遊ぶ姿をな~~~~~んとも思いませんでした。

 

お互い子どもに英語をやらせているのだから

せっかくだから英語でコミュニケーションを取らせたい、とか

言語習得の過程で

子どもも同世代の子と英語でコミュニケーションを取らせた方がいい、

「取らせた方がいい」ではなく「取らせなきゃ」と

思う方もおみえになるかもしれませんよね。




世の中、色々な意見があって然るべきですし、

実際のところ、何が答えなのか、そもそも答えってあるのか?!

という分野の話でもあると思いますので

あくまで私一個人の見解だと思って読んでいただければと思います。

 

我が家はインターにも入れませんでしたし、

英語サマーキャンプみたいな

国内留学チックなことにも参加したことがありませんので

同世代の子と英語でコミュニケーションを取る

という経験がほぼ皆無なまま大きくなってしまいました。

 

同世代の子と英語でコミュニケーションする機会を

逸してしまったというわけでもなく、

そういう機会をあえて積極的に持とうとしなかったのは

私の信条として

「別に同世代の子と英語で話さなくてもいいのでは?」

という思いがあったからですね、きっと。

 

 

子ども同士触れ合うことで学べることって確かにたくさんあるでしょう。

幼児教育って大切だと思います。

でもその学べることを冷静に考えてみると、

協調性だったり社会性だったりということが大きいのですよね。

 

幼稚園、小学校低学年の子たちが

お互いに自分が知っているフレーズを教え合って言語能力を高めていく

というようなことは日本語でもないと思うんです。

 

完全否定はしませんが、

お互いから得る言語的能力・知識というのは

実際のところそれほど多くはないと思います。

 

せいぜい悪い単語・言葉を教え合って親を悩ませる感じでは?(^^;

 

基本、子どもたちが言葉や知識を学ぶのは

大人・社会を通じてだと思っているのです。

 

現に我が家の子どもたち、

英語を話す相手は画面の向こうの人、もちろん大人、

後はテレビ、DVD、絵本からの英語に接するのみでした。

 

それでもなんとか英語を理解する子には育ちましたね。
(※バリバリのバイリンガルという意味ではないのでご注意ください)

 

もし今、

同世代のお友達と英語でコミュニケーションを取る環境に恵まれているなら

それはそれで十分に活用いただき、

コミュニケーションの輪を広げていただければいいな♪

と思うのですが、

もし10年前の私のように

周囲に誰も英語で遊ばせる友達がいないとしても

「別にそれは必須ではないんじゃない?」と思っていただければと思いました(^^)

 

ある環境を有意義に気楽に活用していければいいのではないかなと♪

 

私は昔も今もそう思っております(^-^)

 

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