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中途半端な英語のシャワー・・・

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

昨日のブログで

日本の学校での英語教育が間違っているのではないか

と書きましたが、

今日はどこが間違っていると思うのか

個人的な意見ではありますが書いてみたいと思います。

 

一番の間違いポイントは

中途半端な英語シャワー理論の導入

だと思います。

 

英語に限らず、言語を一定期間シャワーのように浴びれば、

脳にその言語の回路が作られ、その言語が習得できるようになるという説があります。

 

この理論は正しいと思います。

 

現に我が家の子供たちは

バイリンガルとまではいかないものの

幼い頃から英語を一定の時間触れてきたおかげで

文法などを教えなくても英語を自然に理解できるように育ちました。

 

シャワーに例えるなら、

毎日毎日必ず浴びさせましたし、

1日に2時間ぐらいは水遊びさせていました。

 

まさに生活の一部としてきました。

 

言い換えるなら

そこまでやってやっとこの理論は使えるのだとも思います。

 

小学校で週に1、2度触れたから、

中学・高校で週に3、4回50分のオールイングリッシュの授業を受けたからと言って、

それらをシャワーとは呼べないと思います。

 

全然量が足りません。

 

シャワーと呼ぶには程遠く、

水道の蛇口から水滴がポチョンと垂れただけで

すぐにその水も蒸発してしまうような感じでは?(^^;

 

自然に文法回路が構築されることも

語彙が自然習得されることも

フォニックスのルールが自然体得されることも

期待できないと私は思っています。

 

学校現場で志のある先生方が試行錯誤をされ

効果のある英語教育法や授業法を模索されていますが

大きく現状が完全されたり、問題点が解消されているとは思えません。

 

先生方は頑張っておられると思います。

ただ元の元、つまり国の方針がブレブレだと思うのですよね。。。

 

今の授業のやり方が悪いわけではなく、

中途半端さがどうしようもないと思います。。。

 

母国語方式で行きたいなら

もっと素地を作るところを丁寧にやっていくべきなのだと思うのです。

 

そうしなければ結局のところ

英語はいつまでも生徒にとっては所詮暗記科目のままでしょう。

 

シャワーを浴びる時間も根本的に足りませんし

臨界期のことを考慮するならば

英語のシャワーを浴びさせる時期も量も違っていると思うのです。

 

英語を英語のまま理解させる形で

英語力を底上げしたいと思うのであれば

アプローチしていく方法・年齢層がとにかくすべて違うと思うのです。

 

解決方法は何でしょうねぇ・・・。

 

私なんて政治家でも官僚でもありませんし

著名な教育評論家でもありませんのでできることは非常に限られていますが

まずは小さなことでもコツコツ頑張って

おうち英語の紹介を続けていくしかないのかぁ・・・と。

 

そんな志を胸にG.W.明けからも頑張って行きたいと思います(^^)/

 

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