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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

忙しすぎる英語の授業

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

知り合いの先生と会うと話題になること、

それは

「授業でやることが多すぎて忙しい!」

ということです。

 

教材研究はもちろんですが、

授業中もしっかりと計画的に時間配分しておかないと

やらなければならないことを消化することができません。。。

 

いつもいつも何かに追われるように慌ただしく授業を進めています。

 

雑談的な小話をする時間なんてナイ!ナイ!

そんな話聞きたい子もいないかもしれないけど・・・(^^;

 

今、英語表現という授業を担当していますが、

ライティングとスピーキングに重きをおいて指導してほしいといわれています。

それぞれの教材を使ってライティングとスピーキングの技能の向上を目指すわけですが、

実際問題40人一斉授業でできることには限りがありありです・・・。

 

使っている教材にも思うこと多々。

スピーキングの教材・・・。

私が選んでいないということもありますが、

内心「これでは話せるようにはならないだろう・・・」と思っています。

いや、元々少しでも話せる子が使うのであれば

それなりに良いトレーニング教材となりうると思いますが

ほとんど話せない子に

「さぁ、このトピックについて1分話してみましょう!」と

お題を与えるだけの教材ってどうなんでしょう・・・。

 

自分自身、話せるようになるということに

かなりの時間と労力を費やした経験があるため、

今授業でやっていることが空々しく思えてしまってなりません。。。

 

違うアプローチ法を取らないとしゃべれるようにはならないだろう

と思うのですが、

カリキュラムに則って進めていくとなると勝手に進めてしまうわけにはいきません。

 

ライティング指導もそうです。

 

可能な限り、一人一人が書いたものを直していくよう努力していますが

時間には限りがあり、それほどの量を生徒に書かせることができていません。

 

結局は自由に書かせるというよりも

定型文の数ヵ所を書きかえさせてそれをライティングと呼んでいる感じです。

 

どちらも暗記ですよね。。。

 

最初に型から入るのは仕方がないのかもしれませんが

生徒は暗記しなければならないことが

ドンドン増えるばかりで気の毒に思えてきます。。。

 

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