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娘が普通か息子が普通か・・・

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

人はそれぞれ個性があり、みんな違うのが当たり前です。

兄弟とは言え、一人ひとり違いますよね。

 

人と比べるということは意味のないことなのですが

どうしても最初の経験を人は【普通】と感じてしまうものなのでしょう。

 

私は上の娘を基準にしてしまうところがあったなぁ・・・

と最近反省することがあります。

 

自戒の念も込めて記しておきたいと思います。

 

早くから日本語も英語も勝手に一人読みできるようになった娘。

 

他の同級生より確かに早い方だとは思っていましたが

無意識的に私の中ではそれが普通になっていた気がします。

 

方や、小さいころから同じく英語に触れて育ったのに

小4になっても全然英語が読めなかった息子。

漢字を書かせても偏と旁が逆になる、上下が逆になるという特徴も相まって

「これは隠れディスレクシアかもしれない・・・」

と思いました。

 

上の娘と比べたらあり得ない状態だったのです。

 

必死で2年間ジョリーフォニックスに取り組ませ

なんとか人並みに読めるようになってきた息子。

 

しかし最近その「人並み」という基準が何だったのかよくわからなくなってきました。

 

結局は上の娘が私の「人並み」という基準ではなかったかと。





昨年まで8年間は実業高校という

比較的英語を苦手とする子が多い学校で教えており、

英語の綴りが正しく書けない子、初見の単語が読めない子が散見されても

「まぁ、英語が苦手なんだからそうでしょう」

と何も不思議に思ってきませんでした。

 

しかし今年、

進学校で教えてみて「それは違う」と思い始めました。

 

英文法をそこそこ理解している子、そこそこ語彙を獲得している子でも

「綴りミスは普通にする。初見の単語は読めない。」

という現実をこの目で今見ています。

 

娘に聞いても

クラスの子のほとんどが読めないし書けないそうです。

 

息子の同級生も然り。

今回の英語の中間テストはほぼ単語テストでしたが

やはり月・曜日・数字は難しかったようで

平均点は私が思っていたより低かったです。

 

書けない読めないと危惧した息子の方が

もしかしたら進学校の一部の子よりも読めて書ける状態かもしれません。。。

 

最近そのような現実を目の当たりにし

自分の中の基準、普通と思っているのものを

時には疑っていくこともなければ

正しく物を見ることができないかも・・・と思いました。

 

と同時に

フォニックス学習は英語学習初期に行われるべきだと強く思います。

そこから変えていかないなぁ・・・と思うのですが。。。ふーむ。。。

 

 

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