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フォニックス学習はどこまで必要か

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

小5~小6とjolly Phonicsを家でレッスンしていた息子。

中1になった今、かなり自力で読めるようになりました。

 

今、我が家の英語育児は本当に細々とした取り組みで

多読とも呼べない量ですが

息子には毎日ラズキッズを1冊音読させるようにしています。

 

その音読させている時に気付くことですが

フォニックス学習を全部終わらせなくても

ある程度フォニックスの知識が入っていれば

自分である程度法則に則った読み方ができるようになってくるものだなぁ

ということです。

 

アメリカの小学校では3年ほどかけて

フォニックスを学習していくらしいのですが

すべて学習し終えなくても

学習の途中ぐらいからほぼみんな読めるようになっているのが現状だ

と聞いたことがあります。

 

息子を見ていてもそんな様子がうかがえるので

そういうものなのかもしれないなぁ・・・と体感しています。

 

フォニックスを学習しなくとも

自分である程度の法則を体得し

自然に自力読みできるようになる子も一定の割合でいます。

 

一方、自分で法則が見つけられない子というのも

もちろん存在しています。

 

我が家は娘と息子でその両極端なパターンを体験することができました。

 

ただ自分で法則を見つけられない子でも

ある程度法則を入れてあげれば

その後は自然と自分でその法則を無意識に探していく

というのが息子の多読活動から見えてきて

なかなか人間の脳とは面白いなぁと思っているところです。

 

今息子はJolly Phonicsの学習で言えば

Student Book2の途中ぐらいまで終わったところです。

 

1学期中忙しくてなかなか時間が確保できず

フォニックス学習が放置されたままになっていますので

夏休みに少し先に進めたいと思っていますが、

新しいことを学ぶというよりは

確認作業になりそうな感じもしています。

 

フォニックス学習の理想は

幼稚園~小学校低学年から始めて

3年ほど時間を掛けてじっくりと最後まで学ぶのが良いのかもしれませんが

小学校高学年、中学生からでも遅くはないのだなと

息子の例から思わされます。

 

【学ぶのに遅いことはない】ですね(^^)

 

小さな経験ではありますが今後に生かし

あらゆる層のフォニックス学習が支援できるようにしていきたいと思います♪

 

本当にすべてが学びだなぁ・・・

 

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