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リスニング力が最大の強みになると思う

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

小さいころから英語に親しむ環境で育ってきた子の強みとなるもの

それは【リスニング能力】だと最近しみじみ思います。

 

特に最近の大学入試の傾向としてそう感じます。

 

4技能、4技能と言いますが、

実質スピーキングのテストは

民間試験の導入が混沌としているように思いますので

まだわからない面が多いです。

 

しかし、リスニングに関しては

大学入試共通テストでセンター入試に比べて

倍の比率で出題されることが決まっています。

 

そしてこの耳の能力は本当に促成できないと感じています。

聞こえない子には本当に聞こえないんですよね・・・。

 

普通科と言えども

学校で英語に触れるのは週6時間程度です。

もし家でほぼ英語を聞かないとしたら

その子が英語に触れるのは週6ということになるんですよね。

6時間のうち、

英語を聞いている時間というのはトータル実質1、2時間にも満たないでは?

と思います。

 

いくらリスニング教材を毎授業で10分ほど取り組んだとしても

それはよほど天賦の才がない限り、リスニング能力を身に着けるのは

ほぼ不可能なのではないかと思ってしまいます。。。

 

その環境と比較すると

英語育児っ子が小さいころから英語を耳にしてきた時間と言うのは

比較対象にもならないと思います。

 

リスニングにおいては絶対的に強いです。

 

英語育児っ子と言えども

リーディングに関しては

やはり大人英語というか受験英語特有の語彙を覚える必要がやはりあると思いますし、

ライティングに関しては

文法面の学び直しをある程度しなければ正しい英文は書けないと思います。

スピーキングは披露する機会が学校英語では限られる。。。

 

そう思うとリスニング力が最大の強みになると思います。

 

私自身、もうン十年英語を学問として学び続けていますが、

リスニング能力だけは娘と息子に敵わないと認めざるを得ません。

 

今、細かすぎる中学英語テストに手を焼いている息子。

きっと中学のテストで100点を取ることはできないでしょうが

息子の強みが生かされるのは高校以降だと信じ、

今を耐えさせている状態です(^^;

 

リスニング能力を鍛えるためだけでも

小さいころから英語に触れさせるメリットはあると私は思います♪

 

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