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英語学習のモチベーション管理

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

普通科で勤務するようになってから

度々複数の生徒に

「英語やだ~。なんで英語なんてやらなきゃいけないんだ・・・」

とか

「英語をやらなきゃいけない意味がわかんない・・・」

と言われたりします。

まだ1年生だと大学入試のことを

それほど明確に意識していない子もいますので

そんな感じで英語学習に対して愚痴ってきたりします。

 

人間というものは

目標がないのと努力しないものです。

 

今年は多くの方にJolly Phonicsを広めたいという目標があるので

私なりに学びなおしたり、資料を作ったりと、それなりに努力しております。

 

目標もなくダラダラ過ごした去年までの夏休みがウソみたいだ・・・。

 

話を英語に戻さねば

 

努力の成果がすぐに出てこない英語ですから

「なぜ勉強しているのか?なんのために勉強しているのか?」

というモチベーション管理が大切なところになってくる面もありますよね。

 

高校生には

「英語を制する者は受験を制する!

自分の夢を叶える手段に間接的になるよ。だから頑張りなさい。」

と言うしかないのですが・・・。

 

そもそも夢なんかないし・・・という展開になるともう大変・・・。

 

だいたいそもそも目標は人に押し付けられるものではないし・・・。





そんなやりとりを何度が普通科高校の廊下で生徒と立ち話をし、

我が家の子どもの英語に対するモチベーションについて考えてみました。

 

ウチの子どもたちからこれまで1度たりとも

「英語嫌だ!」とか「なんで英語なの?」

という言葉を聞いたことがなかったので・・・。

 

私が怖くて言えないとか・・・?(^^;

 

まぁ、でも普段私にも悪態をついてくる態度を考えれば

私のことをそれほど恐れているとも思えず・・・。

 

ただ純粋にそういうことを思ったことがないような気がします。

 

「なんで日本語なんだよ!」とか「日本語嫌だ!」

と思わないのと同じというか・・・。

 

それだけ英語が子どもたちの生活の一部になってくれたことを

今更ながら有難く思います。

 

我が家の子どもたちはみんなの見本になるような模範的な子ではなく

やらなくていいことはやらない子たちです。(親に似て)

 

娘は理系が苦手なのですが

入試で必要な数学はそれこそ石にかじりつくように毎日頑張っています。

しかし、苦手な物理は入試で必要としないこともあって

「物理はいらん。今年1年なんとか乗り切ればそれでいいや」

と捨てに入っています(^^;

 

後から選択的に入ってきたことは

目標や自分の状況に応じて自分の意思で取捨選択してしまうもの。

 

空気のように幼いころから自分の身の回りにあるものは

受け入れも早いし、その後も自然に付き合っていけるようです。

 

子どもたちの英語を見ているとそんな風に思います。

 

「馬を水辺に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない」

と言いますが、

暴れ馬タイプの息子は中学校から英語を始めていたら

絶対英語という水を飲まなかっただろうな(^^;

と思ってしまうので余計に今の状態が有難く・・・。

 

昔の私、ありがとう(笑)

 

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