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おうち英語に難行苦行はいらない

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

おうち英語を成功させる秘訣があるとするなら

それは

【英語を勉強と考えない】

ということでしょうか。

 

もうこれは日本人にとっては呪縛とも言える考え方だと思うのですが

英語ってどうしても勉強なんですよね・・・。

 

そう考えさせてしまう元凶は学校英語なのですが・・・。

 

「間違っちゃいけない」

「習う順番がある」

「覚えなければいけない」

「覚えたら使わなければいけない」

 

これらの考え方は勉強、

つまりテストで良い点を取るために必要な考え方ですよね。

 

知識を得るために勉強は必要。

知識を定着させていくためにテストも必要。

 

だけどこの2つのことって結構な苦行じゃなかったですか?(^^;

 

テスト週間も2週間くらいだからなんとか乗り切れる。

高校、大学の受験勉強も1~3年のことだと思えば耐えられる。

 

でもこれをおうち英語で10年以上続けていくってできますか?

 

少なくともナマケモノが人間になったら私みたいだろうと

思ってしまう私には無理です(^^;

 

そんな10年以上もに渡ってそんなストイックな暮らしできない!

 

おうち英語に学校英語の考えを持ち込んでしまうと

相当な難行苦情になってしまうんじゃないかと思うのです・・・。

親子それぞれが苦しい・・・。

もうなんのためにやっているのかわからないって状態になってしまいますよね。

 

そういう私も一時、おうち英語を難行苦行扱いし、

親子で修行していたことがありますが、

あまりに精神的に苦しくなり、「完璧を目指させること」をやめました。

 

学校英語の考え方とおうち英語の考え方は分けようと。

 

家でしかできないこともある。

家はリラックスするところ。

だったら楽しく緩くやろうよ!と15年ほどダラダラやってきました(^^;

 

そのダラダラおうち英語でもそれなりの果実を得られた

というのが今の正直な感想です。

 

難行苦情していたらもっと高みに行けていたかもしれないけど

その前に親子で潰れてましたわ・・・。凡人だもの。

 

難行苦情と言えばお釈迦様ですが、

悟りを開くためにお釈迦様はあらゆる難行苦行に挑戦されたそうです。

断食したり、息を長時間止めたり、、、

 

6年もの長きにわたり、あらゆる難行苦行を行ったお釈迦様が得たものは・・・

 

「苦行にはまったく意味がない。むしろ害がある。」

 

ということだったそうです。

 

おうち英語における苦行も意味ないんじゃないですかねぇ。

むしろ親子関係のこととか子どもの自己受容の面で害が出ちゃうかも。

 

お釈迦様だって難行苦行を続けられたのが6年だと思うと

一般人のこの煩悩まみれる私が15,6年もできるわけがない(^^;

 

だいたい英語はもともと言語なんですしね。

おおらかにゆっくり楽しんで長く親しんでいければそれでヨシ!

修行はいらん!

を私はポリシーにしております(^^)

 

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