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オンライン英語スクール Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

昨日のブログおうち英語版~アナログの逆襲~

ローワン・アトキンソンの話の流れから

突如話に出てきたゴーンさん。

 

似てると話題のこの二人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして並べてみるとそんなに似てないような?(^^;

 

まぁ、そんなことはどうでもいいのですが、

今何かと話題のカルロス・ゴーン氏。

 

氏が日本に残した功罪はさておき、

最後の最後に

英語教育には素敵な置き土産をしてくれたのではないか

と私自身は思っております♪

 

彼が残した置き土産、

それは・・・

goneの正しい使い方を覚えられる例文を残してくれたこと♪

 

その例文とは

Carlos Ghosn is gone.

「カルロス・ゴーンはもういない」

 

もうすでにその文をモジって

“Ghone is gone.”

 

 

 

 

というパソコン用の大脱出ゲームが

今月にも発売される予定だそうです(^^;

世の中仕事が早い人がいるものだ・・・。

 

話を例文に戻すと、

このgoneには

もう行ってしまって日本にはいない。

という意味が含まれます。

 

なんてことないように思われますが、

このgoneをしっかりと理解し、使える中高生はそんなにいません。

 

たとえば、

「彼は京都に行ったことがある。」

という文を英訳させると、

“He has gone to Kyoto.”

と書く子がほとんどです。

 

日本語で「行く」は“go”なので

それを現在完了にして“gone”にしてしまうのですね。

 

正しくは

He has been to Kyoto.

なんですけどね。

 

おうち英語っ子はこのあたりは大丈夫なのですが

学校英語で英語を学んだ子は

日本語を英語にそのまま直そうとするので

こうした間違いをしてしまったり、

説明を聞いても理解できなかったりします。。。

 

きっとそんな彼らに

「ゴーンさんがゴーンする」という

ダジャレ要素を持つ例文は歓迎されると願いたい!

 

でも問題は結局コレって時事ネタで

一過性の話題になりそうなことですよね(^^;

 

来年の今頃にはすっかり忘れられてそう・・・。

残念・・・。

 

 

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