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オンライン英語スクール Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

先日の小学生から始めるおうち英語♪~多読も一緒に~

多読グループレッスンを開講してみようかという

思いつきをちらっと書いてみたところ

予想外にさっそく「是非参加してみたい!」

というメッセージを多くの方から頂戴し、

多くの方が多読に興味をお持ちなのだと実感しました。

 

せっかくですので

是非実現したいと思い、今詳細を詰めています。

またブログにてお知らせしますので

多読グループレッスンの詳細はお待ちくださいませ(^^)

 

さて先日のブログでオススメした通り、

小学生からのおうち英語で多読は必須だと思います。

 

小学生から英語を始めるお子さんが

多読を導入していく場合、

自力読みができるように支援していった方が良いと思います。

 

読めるようになると多読だけでなく

他の面でも英語学習を効率よく進めることができるからです。

 

次回お話ししようと思っているテーマの

オンラインレッスンでもレッスンの幅を広げることができます。

 

自力読みの支援として

フォニックス学習を取り入れいくのがオススメです。

 

私のおうち英語に後悔があるとすれば

Jolly Phonicsに出会うことが遅かったことです。

 

息子にディスレクシア傾向が見られたため

遅ればせながら3年前にJolly Phonicsに出会うことができ

息子には一通り学ばせることができましたが

もっと早く出会っていれば更に幅広いおうち英語ができたのに・・・

もっと時間を掛けてフォニックスを学べたのに・・・

と思っています。

 

また高校での教え子たちを見ていても

フォニックス学習の必要性を痛感する日々です。

 

なぜに日本の英語教育は

フォニックスをこんなに軽視しているのか?

と憤りを覚えるくらいです。

 

学習指導要領など教育計画を立てている人たちは

きっと英語が得意な人たちで

フォニックスを学ばなくてもルールが体得できたため

そんな学習はいらないだろう、という考えで

フォニックスを学ぶ機会が与えていないのではないか

と勝手に妄想して一人で腹を立てています。

 

しっかりとフォニックスを学ぶ機会が与えられたなら

英語嫌いになる子を減らせるのに・・・

とすら思ってしまいます。

 

 

フォニックスの重要性を力説したいがために

話がちょっと逸れてしまった気がするので

話を強引に戻します。

 

私としては小学生から英語を始める方には

特にフォニックスを同時進行で学んでほしいと思います。

 

おうち英語にもたらすメリットがたくさんありますし

中学・高校でも身に着けたフォニックスが生きてきて

読み書きで苦労することがなくなると思うからです。

 

フォニックスと一口に言っても

Jolly Phonicsだけがフォニックスではありません。

 

フォニックスには

アナリティック・フォニックス

シンセティック・フォニックスがあります。

 

それぞれの違いについては

過去ブログをリンクしておきましたので

よろしければご参照ください。

 

どちらの流派を取り入れていただいてもいいのですが、

英語のインプットが浅いお子さんには

シンセティック・フォニックスの方がオススメです。

Jolly Phonicsシンセティック・フォニックスとなります。

 

Englishbudsでは

私MommyKayoによるJolly Phinicsオンラインレッスン

ご提供しております。

 

よろしければご活用くださいませ。

 

教材は下記を使用しています。

はじめてのジョリーフォニックス ―ステューデントブック―

はじめてのジョリーフォニックス2:ステューデントブック

Grammar 1 Student Book: In Print Letters (American English Edition)

現在は個人レッスンの形式でご提供させていただいておりますが

将来的には時間が限られている小学生の方のために

グループレッスンによる短期集中講座も計画しております。

 

興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね(^^)

 

 

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