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オンライン英語スクール Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

よく学校で生徒や知人に聞かれる質問があります。

 

それは・・・

「英語ペラペラなんですか?」

「映画とか字幕なくてもわかりますか?」

です(^^;

 

娘もたまに似たようなことを聞かれるようです。

 

この質問に対する答えは難しいんですよねぇ・・・。

 

何を持ってペラペラとするのか?

という基準がよくわからないので・・・。

 

学校なんかでは

ALTの先生と授業を一緒にする時

授業の進行について授業中に

その都度話さなければならない時があるのですが

生徒はめちゃめちゃ興味津々で聞き耳を立ててきます(^^;

 

それで

「先生ペラペラだね♪」

と言ってくれたりするので

彼らのペラペラレベルは低いものと推測されます(^^;

 

私が思うペラペラレベルはもっともっと高いので

私なんかは全然ペラペラの域に達していません・・・。

 

自分が思う流暢さに到達することが未だにできず

まだまだ英語難民キャンプで彷徨っている感がある私です。

 

そしてこのペラペラという謎の基準を考えてみると

私の英語は流暢さではペラペラではないけれど

私が英語で話せる内容はペラペラかも・・・( -_-)

という思いもよぎったりします・・・。

内容が薄いという意味でペラペラ(爆)

 

何かを極めた専門家でもありませんし・・・。

それが自分でもちょっと残念かな・・・と思っている点です。

 

自分への反省点を生かし、

子どもに英語を与えるにあたって

ただ単に薄いペラペラな内容の英語が話すだけでなく

自分が持つ知識を人に世の中に伝えるツールとして

英語を使える子になって欲しいと思ってきました。

 

日本では

英語がペラペラな基準として

発音の美しさ

というのものが重要視されることが多いように感じますが

私は正直この点はそれほど重視していなくて・・・。

 

娘も息子もやはり母語が日本語なので

小さいころから英語をやってきたとは言え、

発音には日本語の影響が見られます。

 

ベタベタの日本人英語ではありませんが

完璧なネイティブのような美しい発音ではありません。

 

流暢さにおいても

淀みなくペラペラペラペラと話していくわけでもありません。

 

でも・・・

今の時点で

自分が考えていること、思っていることを

英語で表現することはできるなぁ

レッスンで子どもが話す内容を盗み聞きするたびに思います。

 

英語のレベルだけを追求するのではなく

何を話すのか

という内容を深くしていくことに

注力して欲しいと思っています。

 

世界に目を向ければ

マララさんやグレタさんなど若手の活動家などは

その際たる例だと思っています。

 

彼女たちの英語には訛りがあります。

英語は彼女たちにとって母語ではありません。

 

でも話す内容に

意味があるから、価値があるから

人は一生懸命に彼女たちの話に耳を傾けます。

 

彼女たちのスピーチを耳にするたびに

英語はツール

と再認識させてもらっています。

 

 

彼女たちほどにはなれないとは思いますが、

我が子にも

中学で高校で、そして大学で学びを深め、

自分が望む専門知識を身に着けた上で

英語を道具として世の中を渡り歩いて欲しいなぁと

思っております。

 

 

英語の流暢さを求めるより

こっちの方が実は求めるものが大きすぎるのかもしれない・・・

と思いつつも、

自分の理想を語ってみました(^^;

反面教師が何を言う・・・って感じですね(^^ゞ

 

 

 

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