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オンライン英語スクール Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

先週多読トライアルレッスンを開催させていただきました。

ご参加くださいました会員様、ありがとうございました♪

 

幼稚園児2回、小学生1回と計3回開催させていただいたのですが

今後の方針を探っていくために

その3回ともすべて私も見学させていただきました。

 

 

見学した感想として正直なところ

毎週メンバー固定で行うのは難しいな・・・

と思いました。

 

その理由の一つに

オンラインという環境で

お子さんが絵本を鑑賞するというのは

なかなか厳しいという現実を感じたためです。

 

やはり臨場感が伝えきれないのですよね・・・。

 

マデルも一生懸命やってくれたとは思います。

 

一人一人に質問を投げかけてくれたりしながら

絵本の世界に注意を向けようとしてくれたのですが

一人に話し掛けると他の参加メンバーは取り残され

逆に関心が途切れてしまうという悪循環で・・・。

 

 

多読(Extensive Reading)とは

文章を分析しないで大意を把握する読書法ですので

内容確認するような質問等は本来要らないのです。

 

どうしてもレッスンという形式にしてしまうと

そのような流れになってしまうこともありますし

【多読読み聞かせ】というものは簡単なようで

実は技量と経験がいるものだと正直感じました。

 

「教える」という意識を捨てきるというのは

勇気がいることであり難しい事なんだなぁ・・・

というのが私が今回のトライアルから改めて実感したことです。

 

これはなかなか数回の打ち合わせでは

伝えきれることではないな・・・と。

 

そのような理由から

オンラインでこちらから読み聞かせを行うことは

多読としてそぐわないかな・・・と思いました。

 

絵本の読み聞かせというのは

絵本だけでなく同じ時間・空間を直に共有することが

大切なのかも・・・。

 

そう思うとオンラインという環境下では

方向性を大きく変える必要があると感じました。

 

絵本の読み聞かせの部分では

進行の難しさを感じたのですが

絵本を発表してもらう場面では

どのお子さんもイキイキと

私、絵本読めるんだよ~♪

と発表してくれていました(^^)

 

今回は一人一冊発表してもらったのですが

もっと紹介したい♪という積極的な姿勢を

見せてくださっているお子さんも。

 

そこには【教える】という意識は

当たり前ですがまったく存在せず。

 

私が多読して理想とする姿がありました。

 

私はこの話が好きだからみんなも聞いて~♪

という気持ちが溢れてて。

 

 

その姿を見ていたら

発表する場を用意してあげるだけでもいいのかな

と思えてきました。

 

今回の多読教室にご参加くださった方々は

すでにご自宅で多読に積極的にお取組みくださっている方

と思います。

 

読むということだけに限るならば

それは今まで通りご家庭でお取組みいただき、

親子で絵本の世界にまったりと身を投じていただければいい

と思い直しました。

 

そんなわけで

4月以降、不定期で

お気に入りの絵本シェアパーティー♪

という形で発表していただく機会を設けたいと思います(^^)

 

「どんな絵本をみんな読んでいるのかな?」

「みんなどれくらい読めるんだろう?」

「あの子、これ読んでたなぁ・・・。自分も読めるようになりたい!」

という気持ちを支援していける場となれば・・・

と思います。

 

独学?孤独?になりがちなおうち英語。

 

ご近所さんにはあまりいないかもしれないけれど

全国には英語に触れて楽しんでいるお友達がたくさんいるんだよ~

ということを実感してもらえる場を

今年はたくさん提供していきたいと思っています。

 

多読レッスンに関しては

トライアルから得られた経験を生かし

そのような形で運営してまいりたいと思います(^^)

 

数々のトライアンドエラーを繰り返しながらも

ニーズにお応えするサービスをご提供したいと思いますので

ご意見・ご要望があればお気軽に是非お寄せ下さい♪

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