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オンライン英語スクール Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

Jolly Phonicsのグループレッスンの2回目が今週終わりました。

 

参加してくださっているお子さん方の笑顔に癒され

楽しい時間を送らせていただいています(^^)

 

そして

Jolly Phonicsを多く人に広める機会がいただけ

本当にありがたいなぁと感じております♪

 

私自身、大学でも英語を専攻してきましたが

Phonicsの知識を身に着ける機会はほぼゼロで

読み書きといえば根性でなんとかするもの

と信じて生きてきました。

 

そんなわけで

4年前にJolly Phonicsに出会ったときは

「あーーーー、早くこの方法を知りたかった!!!」

と思ったものです。

 

息子もJolly Phonicsのおかげで

今何とか人並みに読み書きができるようになりました。

 

そんな感じで

フォニックスに心酔している私ではありますが

フォニックスは万能だ!

フォニックス万歳!

とまでは思っていません(^^;

確かにフォニックスの知識があると

読み書きは圧倒的に楽になります。

 

しかし

あくまでもフォニックスは

読み書きの補助的な知識です。

 

Jolly Phonicsでは

基本の42音を習得した後、

同音異綴りや特殊ルールを学んでいきます。

 

Jolly Phonicsのカリキュラムを

全部完璧に習得したとしても

英語のすべての単語が

楽々と読み書きできるわけではありません。

 

トリッキーワーズなども当然ありますし、

長母音化するルールなどは非常に変則的です。

 

今、私はポケモン好きの子に

ポケモンの英語名をフォニックスで読む

練習アクティビティを作っていますが

毎回かなり悩んで作っています。。。

 

というのも

短母音か長母音のどちらで読むのだろう・・・

と悩む綴りが入っているポケモンが多く、

実際に音声でそのポケモン名を

聞けるサイトというのもないので

これは確実!というポケモン名だけを拾い上げて

作成する形になっています。。。

 

この点はやはり経験で克服していくしかないらしく

Jolly Phonicsのセミナーでも

「まず短母音で読んでみて

変だなと思ったら長母音で読んでみる。」

という指導方法を習いました。

 

ただその単語そのものを知らない場合は

この方法が通用しないということですから

完全お手上げですよね(^^;

 

まぁ、日本語でも

漢字などはそんなところがありますので

言語というもの、

万能なルールはないと諦めるしかないのでしょうか。。。

 

 

私が思うフォニックスの位置づけは

 

読み書きの基本ルールを身に着けるもの。

 

そして読み書きの基本ルールが身に付いたら

それを助走にして多読やライティングに取り組み、

経験をたくさん積む、

 

というものです。

 

フォニックス学習というものは

あくまで補助的なんですよね。

 

でも何事も

補助があるのとないのでは

雲泥の差がありますよね~。

 

三輪車、補助輪すっ飛ばして

いきなり自転車に乗れる子というのも

そうは居ませんもんね(^^;

 

万能ではありませんが

学ぶ価値は大有りだと思っています。

 

フォニックス学習で何かお困りのこと、

ご質問があればいつでもご連絡くださいね♪

 

 

 

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