Pocket

オンライン英語スクール Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

我が家のおうち英語では

子どもたちが中学に入るまで

英語の文法やライティングには

あまり力を入れてきませんでした。

 

我が家は

インターに通っているわけではありませんでしたし

地元の公立中に進学予定だったので

どうせ中学校に入ったら

嫌でも文法というものに向きわなければならないので

中学までは

リスニングとスピーキングに特化したおうち英語

に取り組もうと、それを実践してきました。

 

今、我が家の子供たちは

娘が高校生、息子が中学生となり

どちらも必要に迫られて

文法というものにそれぞれ向き合っています。

 

これまでインプットしてきた英語を

より正確なものとする過程を

多少なりとも英語教員として助けているわけですが

二人に共通してみられる文法ミスというものがあるなぁと

最近思うようになりました。

 

それは

弱形する部分の文法が雑

ということです。

 

弱形化とは

最近、スタディサプリ関先生が

TVCMで詳しく説明してくださっています(^^)

 

会話の時に

リエゾンなどで音が消失してしまう箇所のことですね。

 

逆にこの部分をはっきり発音してしまうようでは

英語らしい英語になりません💦

 

【耳から英語】がメイン場合、

ほとんど聞こえてこない、

関先生曰く「言ってない音」というのは

おうち英語っ子には当然

無いものとして扱われていくのですよね。

 

特に

小5まで隠れディスレクシアであることに気付かず

文字を読んでこなかった息子は顕著ですね💦

 

同じく弱音化しがちな

前置詞も怪しいなぁ・・・

と思うことがしばしばあります。

 

前置詞に関しては

ネイティブも結構アバウトな使い方をする感じもするので

そんなところが影響しているのかもしれませんが・・・。

 

一方、そういうアバウトなところがあるかと思えば

逆に日本の中高生が躓きがちな

現在完了とか受動態は

あっさりクリアしたりするので

よくわからないものです。。。

 

日本の学校英語で育った私たちには

英語=文法

という図式が当然なので

英語に触れる→文法を学ばせなきゃ

という流れになる方も多いと思いますが

文法を学ばせるにしても

おうち英語っ子が再確認すべき文法項目は

私たち親が思う文法とちょっと違うのかもしれないな

と思っているところです。

 

我が家のように

小学生のうちは

文法にそれほど力を入れなくても

大丈夫とも思いますし

早めに弱形化する部分、前置詞などに重きをおきつつ

文法を体系立てて確認していってもよいと思います。

 

Englishbudsがレッスンでご提供している

グラマーが確認できるテキストは

 


Spectrum Language Arts, Grade 1


Spectrum Language Arts, Grade 2


Spectrum Language Arts, Grade 3


Scholastic Success With Grammar, Grade 1


Scholastic Success With Grammar, Grade 2


Scholastic Success With Grammar, Grade 3

 

上記がご利用いただけます。

 

ご希望の場合は講師にお申し出いただければ

適切なレベル、シリーズを選んでもらえますので

ぜひリクエストなさってみてくださいね♪

 

レッスン料金など受講に関する詳しいご案内はこちらから♪

オンラインレッスンの会員登録はこちらから♪

MommyKayo提供サポートメニューはこちらから♪

各種お問い合わせはこちらから♪

応援お願いします♪

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村


英語育児ランキング