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オンライン英語スクール Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

コロナでお亡くなりになった志村けんさん。

 

志村さんのご逝去で

懐かしの往年のコント動画のいくつかを

ふたたび見る機会を得ました。

 

私はドリフ世代ですので

子どものころはドリフターズのコントを

「志村、うしろ、うしろ~!」と言いながら

純粋に喜んで見ていたのですが、

今回改めて見てみたら

面白いけれど職業柄笑えないコントが💦

 

そのコントはこちら↓↓↓

 

 

自分も教室で

志村先生

やってなかったか心配になるわ・・・

 

コントならいいけど

現場で、しかも真剣にやってるなら相当痛い・・・( -_-)

 

このコントは

英語教員への風刺の側面もあるのだろうなぁ・・・

と思ったりします。

 

おかしな発音を正しいと相手に強要する姿を

ただ笑うだけでなく、

そこから自分がそうなっていないか見つめ直す

必要があると思いました。

 

このコントの皮肉って

発音の正しさを皮肉っているわけじゃない

とも思うんですよね

 

発音の正しさばかりを求めるのは

もう意味がないことですしね。

 

志村けんがこのコントをしていた時代よりも

今はグローバル化が進み、

様々な地域の英語の発音が許容されています。

 

イギリス英語には

標準英語とされる

RP(Received Pronunciation 容認発音)

というものがあるそうですが、

そのRPを話しているのは

なんと人口の3%なのだとか(@_@;

 

他の97%は

土地土地の方言の訛りが入った英語を

普段話しているそうです。

 

RPの発音を話しているのは

BBCのアナウンサーなど一部の人ということですが

これは日本語においてもそうかもしれないですね。

 

誰もNHKのアナウンサーのような日本語を

普段話していないませんし・・・。

 

そんなわけで

英語にも【絶対】と言える発音は

もはや存在しないも同然です。

 

ですので

発音ばかりにこだわるのは

ナンセンスだと私は思っています。

 

私がこのコントを見て笑いつつも

考えさせられたことというのは

何においても教師が絶対正しいと

生徒に強要してしまうことは問題だな・・・と。

 

先生というのは一定の権威を持っています。

 

でも白のものを黒と言ってしまったり

自分の価値観を押し付けることばかりではダメだなぁ・・・と。

 

それに

教えるということの責任の重さ

も改めて感じました。

 

間違ったことを教えることはもちろん、

教える側の知識が曖昧ではいけませんからね。

常に向上心を持って

専門知識を高めていかないといけないなぁ・・・と。

 

志村さん、

いろいろ考える機会を与えていただき、

そして面白いコントをありがとうございました。

 

志村さんの冥福をお祈りしつつ・・・。合掌。

 

 

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