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オンライン英語スクール Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

Jolly Phonicsのおかげで

劇的に読み書きが改善した我が家の息子ですが

すべての問題が雲散霧消してしまったわけではありません。

 

まだまだ引き続きフォローが必要な状態ですので

学校の英語を中心に読み書きに関しては

息子任せにせず面倒を見ている状態です。

 

書きの方に関しては

読みと綴りをしっかりと一致させていくと

次にそのスペルミスをすることはなくなるので

書きの問題はわりと早く解決できるように思います。

Jolly Phonics様様です。

 

しかし意外なところで

読みのハードルの方が息子には高い

と感じています。

 

フォニックス的な知識に不足があるというわけではなく

性格的なものなのか視覚的なものなのか

丁寧に読もうとしないのです。

 

単語の最初の数文字を見て

勝手に単語を推測、見当を付けて

思い込んで読んでしまうのです。。。

 

Jolly Phonics基本42音のワークは

erの音以外は基本的に短音節の単語が使われています。

 

そのためスペルが短い単語が多いため

まだマシだったのですが

Jolly Phonics2以降、音節が増え、

スペルが長い単語が出てきたり、

学校の教科書でフォニックス的な配慮が一切なく

音節が3つも4つもになる単語が出てくると

すべての文字を根気よく追えないところがあります。

 

この読みの行動は【勝手読み】と呼ばれるものです。

 

先日参加させていただいた

Jolly Phonicsのオンラインワークショップでも話題に上がっており

各先生も指導に手を焼いておられるようでした。

 

比較的男の子に多いようです。

 

早く読む方がカッコイイと思っていたり

面倒くさがりで適当に読んでしまったり

と原因はいろいろなようですが

「コレ!」と言える決定的な解決法はないようで・・・。

 

根気よく指導していくしかないようです。

 

息子を見ていても

やはり本人の意識が向かないと

勝手読みは改善されてこないので

違った読み方を放置せずに

「はい、落ち着いて読んでみよう」

と音の分解の再確認に一緒に付き合っている感じです。

 

英語を勝手読みする子というのは

英単語のみを勝手読みするだけでなく

日本語であっても思い込みで勝手に話を作り

読んでしまうことが多いように思います。

 

誰にでも思い込みというものはあるものですが

思い込みは他人に指摘してもらわない限り

自ら気付くことはないように思いますので

根気はいりますがその都度指摘していってあげることが必要かなと。

 

息子の場合、

英単語を勝手読みしてしまうというところから

英語であれ日本語であれ思い込みで読んでしまう

という傾向があるということを知ることができましたので

結果的には収獲があったなと思うことにしています。

 

「丁寧に読もうね」と

一緒に声がけして読むことぐらいしかできませんが

それでもそんなことを積み重ねていけば

本人の「気を付けなくっちゃ」という

自覚に繋がるのではないかと思っています。

 

フォニックスというのは

音とルールを習得したら終わりというものではありませんね。

 

 

EnglishbudsのJolly Phonicsのレッスンでは

ゲームなどを通じて

丁寧に読むことを促すアプローチを取り入れたり

放置せずにその都度一緒に修正を求めるなどして

この【勝手読み】に対応しております。

 

いろいろな支援を通じて

その子の経験値を上げていくことが必要なんだな

と日々教えてもらっています(^^)

 

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